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セビージャ加入の清武が”大ピンチ”に陥ってる…

これはなかなか厳しい状況…強豪クラブに所属するなら避けては通れない道ですけど。

更新日: 2016年07月17日

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manuronaldさん

■スペインの強豪・セビージャに移籍した清武弘嗣選手

現地メディアが清武について「彼が新たな充電を行ってくれる期待感がある」と掲載するなど、期待も高い。

■まずは監督交代

セビージャを3年半指揮し、史上初のEL3連覇を成し遂げたウナイ・エメリ氏が退任

そして新たに就任したのが56歳のアルゼンチン人、ホルヘ・サンパオリ氏

2012年から今年までチリ代表を指揮し、14年ブラジルW杯は決勝トーナメント進出、15年コパ・アメリカでは優勝。

戦術基本は1対1にあり、相手よりも走り、戦うことを求め、「守備は攻撃をするため」という考えを持つ。

運動量で圧倒し、ハイプレスでボールを奪うと、鋭利なショートカウンターで一気に敵陣へと迫る。これこそが彼が求めるスタイル。

清武の起用法については…

サンパオリ監督は、高いテクニックと気迫のこもったプレー、それに加え攻守の切り替えの場面で能力を発揮できる選手を中盤に求めている。

清武はサイドでもプレーできるが、同監督は激しいアップダウンができる選手、個で守備を崩せる選手をサイドに起用する事が多い。

■そのトップ下には強力なライバルたちが次々加入

ホアキン・コレア
1994年8月13日生まれの21歳
リオ五輪アルゼンチン代表


多才かつ技術に優れた大柄(188センチ)な中盤の選手で、サイドのほか、中央でもプレーすることができる
2015-16シーズン、セリエAサンプドリアで25試合に出場し3得点を挙げている

パブロ・サラビア
1992年5月11日生まれの24歳
元スペインU21代表


レアル・マドリードの下部組織出身で、2011年までヘタフェでプレー
昨季は2部降格となった同クラブにおいて、31試合7ゴールを記録している

フランコ・バスケス
1989年2月22日生まれの27歳
イタリア代表


広い視野とパス能力、優れた技術を持った左利きの選手
ウイングや中盤の底など、複数のポジションを務めることもできる

ガンソ 
1989年10月12日生まれの26歳
元ブラジル代表


若手時代から大きな注目を集め、この度欧州初挑戦
守備意識や運動量は低いが、優れた戦術眼を持つ昔ながらの10番タイプ

昨季までの主力で、今季チームを退団したバネガの代わりとなる、想像性、プレービジョン、技術に優れた選手たちを補強。

いずれもトップ下を本職とする選手で、清武、サラビア、コレアの3選手は前所属クラブで10番を着けていた。

■清武選手が直面している”ポジション争い”が熾烈すぎる…

ガンソ!とうとう欧州移籍か! これ。清武ベンチ確定じゃんか!!

あ、ガンソだけじゃなくフランコ・バスケスもなのねセビージャ。この二人の時点でポジション重なってるんですけど…。でもまあここ最近のサッカーは固定位置ってないしなんとかなるかなあ清武。

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