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読んだ時の衝撃が忘れられない!不条理すぎる絵本まとめ!

不条理な世界観にハマってしまいます。

更新日: 2016年07月27日

sryamaさん

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★『ギャシュリークラムのちびっ子たち』

AからZまでが名前の頭文字についた子どもたち。登場と同時に次々と怪我や死に遭う。ただそれだけの、あっけなくも悲惨な話が、2行ずつ脚韻を踏んだ軽快なテンポのうたに乗って進む。

重厚な文章に加えて、挿絵は古色蒼然とした風情を漂わせている。

絵本だけど『ギャシュリークラムのちびっこたち』の不条理感はどちゃくそ好き(何の前触れもなく子供が死ぬだけのお話)

エドワード・ゴーリーといえばやはりギャシュリークラムのちびっ子たちが、最初大学生の頃読んだ時のあの衝撃が忘れられない。翻訳した人もすごい。不幸な子供も解説読むとァァァァ……てなる。すき。

さっき写真のっけた ギャシュリークラムのちびっ子たち という絵本、アルファベットのAから順に子供たちの死因が、、。 個人的に好きだけど、すごい絵本だなあって。 個人的にぐっときたページTOP3 pic.twitter.com/qxgG9Z2nd2

★『不幸な子供』

エドワード・ゴーリー (著)
柴田元幸 (翻訳)

苦労や不幸があっても、ハッピーエンドでカタルシスにもっていくのがお話の定型だとすれば、これは、ページを繰るたび不幸また不幸、不幸のどん底へまっしぐらの、型破りなお話。

裕福な家庭に生まれ育ったひとりの女の子の運命を淡々と独特の線画で描き切った物語です。

『不幸な子供』エドワード・ゴーリー 僕の大好きな絵本。残酷さや不条理の中で少女に降りかかる不幸を最悪な形で描いた物語。"Aはエイミー かいだんおちた"で知られる『ギャシュリークラムのちびっ子たち』が最も有名だと思うけどこれもいいよ。 pic.twitter.com/VpjjEqnbf9

ゴーリーファン多いんだなあ。嬉しい。かれこれ前に本屋の絵本コーナーで不幸な子供を見つけ、絵を見て「これ!この絵!どストライク!」と喜び勇んで買って帰って家で落ち着いて読んだらひっくり返った良い想い出。

『不幸な子供』著者:エドワード・ゴーリー。主人公はシャーロットですよ〜!とても面白い絵本です。 goo.gl/GUBhBn pic.twitter.com/4wWTibMnJJ

★『うろんな客』

エドワード・ゴーリー (著)
柴田元幸 (翻訳)

カギ鼻頭のヘンな生き物がやってきたのはヴィクトリア朝の館。とある一家の生活の中に突然入り込んできてそして、それから…。

時々無性に読みたくなる作家、エドワード・ゴーリー。 「うろんな客」が特にお気に入り。 よくわからない行動をする珍奇な客の到来、それに困りつつも受け入れている一家。 不条理をユーモアたっぷりに表現していて面白い。 pic.twitter.com/1cmOvb4tQc

エドワードゴーリーの絵本で【うろんな客】の解釈を見てこの人すごい…。 って思った。絵本だけ見てたら変な生き物だけど考え方変えると「あぁ…こーゆーのあるよね」って思う。 ホーラー苦手じゃない人には面白いと思う。

17「うろんな客」ゴーリーの絵本。訳がなぜか古典調だけど面白い。うろんな客がうろんでかわいいくて、どことなく不気味で怖い。そこがいい。それ、鼻だったんだ……。#ふぁぼされた数だけ本棚の本を紹介する pic.twitter.com/4FUrV8exoh

★『自殺うさぎの本』

無表情なウサギが様々な方法・手段で自殺を図る。しかしその方法はなぜか回りくどいものや一見して「自殺」とはわかり辛いものもあり、ブラックユーモアとシュールさを醸し出している。

「こんなにファニーでバニーな本はない」とあのエルトン・ジョンがオススメし、日本ではきゃりーぱみゅぱみゅがお気に入りとしてテレビ番組で紹介していた絵本

自殺うさぎ本っていう絵本が今まで読んだ絵本の中で衝撃的やった 可愛い絵柄のうさぎがいろんな方法で自殺する絵本

不条理絵本はコレも好き なんでそんな無理のある死に方するかな? pic.twitter.com/QkgQ8wcUkZ

もうぬげないから絵本ブーム?っぽいけど、私は「自殺うさぎの本」がシュールにダークでなおかつかわいさを秘めててすごく印象に残っています pic.twitter.com/kPPrT3LxIg

★『ぼくはくまのままでいたかったのに……』

イエルク・シュタイナー (著)
おおしまかおり (翻訳)

平和な山おくの森に冬眠しているクマがいた。その森に人間がきて、木を切りたおし工場を作った。眠りからさめたクマが出ていくと、なんと工場の労働者にされてしまった。

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