夏の快適睡眠のためには、部屋全体の湿度よりも「寝床の湿度」に気をくばるのがポイントです。とくに背中付近の湿度には注意が必要です。背中と敷布団のあいだには空間があまりないため、湿気がこもるからです。また、もともと背中は発汗量も多く、湿度が高くなりやすい部位でもあります。

一番の対策は、シーツの素材をリネン(亜麻)に変えることです。リネンは吸湿性と放湿性に優れているので、夏にはうってつけの素材です。
(その反面、冬場には使えません)

いろいろな涼感シーツや涼感ベッドパッドが世の中に出ていますが、湿度を逃がすという点ではリネンも負けていません。敷布団を変えなくても、肌に直接触れるシーツを変えるだけで、だいぶ快適になります。

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