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熱中症で人数が足らず..本年度閉校の伊都高校にみんなが感動した

紀三井寺運動公園野球場で行われた第98回全国高校野球選手権大会和歌山大会2回戦の耐久-伊都で、9人登録だった伊都の選手が熱中症となり、人数不足で試合を続けられず没収試合となりました。伊都は学校再編のため、今年が最後の夏に。伊都野球部にみんな感動しました

更新日: 2016年08月27日

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熱中症で没収試合に

紀三井寺運動公園野球場で行われた和歌山大会2回戦の耐久-伊都で、9人登録だった伊都の選手が熱中症となり、人数不足で試合を続けられず没収試合となった。

五回裏の守備のときに、遊撃手の柴田が両脚をつって倒れ、時間をかけて回復を待ったが、続行不可能と判断された。

伊都高校は今年が最後の夏でした

伊都はセンバツに3度出場した古豪。しかし閉校が決まった後は入部者がおらず、7人いた部員が昨夏以降に5人に減った。

バスケット部から助っ人1人を含む9人での出場も試合が成立せず、規定により没収試合となり0-9で敗れた。

相手チームからのエールも

担架で運ばれた後、場内では伊都だけでなく対戦相手の耐久のアルプスからも「頑張れ頑張れ柴田」のコールが起こったが、約20分後に最悪の診断が下された。

相手の耐久(湯浅町)からは経口補水液が差し入れられた。だが、柴田選手はグラウンドに戻ってくることができなかった。

思わぬ敗戦に伊都の森口幸太主将(3年)は「こういった形で最後になってしまい、悔しい」と涙を拭った。柴田選手は勧誘で3月に入部した一人だった。

生死に関わる問題

養田晋一監督(37)によると意識はあるものの全身けいれんのような状態。理学療法士から試合に出場し続けると生死に関わると判断されたという。

最後の大会というプレッシャーを支えきれなかった僕の責任。最後まで試合をさせてあげたかった」と唇をかんだ。

twitterでも話題に

伊都野球部、応援団、チアお疲れ様でした。 伊都の野球部がどこよりも1番輝いててかっこよかった。 涙止まらんだし感動をありがとう! 応援できて良かったです。 耐久高校の皆さんありがとうございました。 次の試合も頑張ってください! pic.twitter.com/6kMlfKVufq

思い返せばいくらでも出てくるし、言い出せば終わりがない。歴史は途切れるが本当にたくさんのことを学んだ。歴史の終幕に立ち会えて感動的でした。伊都高校野球部、本当にお疲れ様でした。 pic.twitter.com/TD6QParshG

伊都高校野球部お疲れさん!⚾️ あんな感動する試合見せてくれてありがとう なんか自分も頑張ろってなりました pic.twitter.com/AlAkw2QxnW

伊都野球にほんま感動させられた。みんなおつかれさま。

今日の4回戦、耐久-伊都高校の試合は色んな意味で感動しました。

伊都野球部お疲れ様でした。 あんなに感動させられると思ってませんでした 応援団長してよかった。 みんなのカッコいい姿見れました。 ほんまに全員惚れるくらいかっこよかったです。

始まりと終わり 伊都高校おつかれさまでした 耐久高校エールありがとうございました 応援させてくれてありがとう 最高の感動をありがとう 伊都が1番かっこよかったよ pic.twitter.com/sVlVXmkcxa

伊都おつかれさん。 耐久アルプスの応援ほんま感動した。

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