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資格エリートの弁護士、医者の収入が大幅ダウン!もはや花形職業では無い

実は非常に低賃金で、年収は500万円から800万円ぐらいにしかなりません。それでも高いと思いきや勤務時間が長いので、時給換算すると普通のサラリーマンと対して変わらない賃金なのです。 彼らの最初の仕事は「自分の自己破産処理」なんてブラックユーモアがささやかれるほど

更新日: 2017年06月20日

q6600esさん

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日本最難関資格、弁護士の悲惨な現実

司法試験は長年、日本の最難関ライセンスといわれ、それに合格した弁護士は、知的で華やかな職業に見えます。
ところが近年、その弁護士の年収が激減しています。

所得の中央値を見ると、2006年の1200万円から、2014年には600万円と、キレイに半額になっています。

700万円弱といえば、社員数1000人以上の大企業における、大卒・大学院卒者の平均年収とほぼ一致する水準

、実際には数千万、あるいは億を稼ぐ人もいる業界です。反対に、年収200万円、300万円といった低所得者も少なくない

しかもロースクール生は、奨学金という借金を重ねて勉強している人が多いため、金銭的にも苦労を強いられます。かつては給付制だった司法修習を自腹で乗り切らなくてはいけません。

彼らの最初の仕事は「自分の自己破産処理」なんてブラックユーモアがささやかれるほど

2002年に閣議決定された「司法制度改革推進計画」では、弁護士など法曹人口を増やす政策が決定されました。

ようやっと資格を取っても、今度は就職問題が待ち受けます。取材した弁護士は、「たとえ司法試験に合格しても、大手事務所に入れるようなエリートは、『上位7校で成績10番以内、英語が達者な20代の男性』ばかり」

このことは、弁護士さんや弁護士を目指した人にとっては不運だったかもしれませんが、多くの日本人にとっては、むしろ「幸運な見込み違い」といえるのではないでしょうか。

依頼者の立場になって真面目に取り組んでいるものの、自己PRに関心がなかったり、下手だったりして、貧困化している弁護士がいるのも事実

それが競争社会といってしまえばそれまでです

「よくて塾講師、普通でフリーター、悪くてニート」
大手事務所に入れなくとも、
せめて中小事務所の軒先を借りる「ノキ弁」になれないかと就職活動をしても、
すげなく断られる若手が多く、そのため、何のスキルも実務経験もないのに、自宅でケータイひとつで即、開業せざるをえない

弁護士は今後単価が下がっていって貧乏弁護士が増えていくだろうからいずれこの凛々しい侍もヨレヨレの落ち武者姿に…>RT

医者になれば金持ちになれる話は もはや終焉している

今も昔も、医学部を目指す一部の学生には共通の動機があります。それは 「医者になって金持ちになりたい」 という動機

医大の学費は医大が6年であることもあって最低でも2000万円、帝京大や東邦大などは6000万円もかかってしまいます。またこの他にも1,000万円単位の ”寄付金” を要求されることもあり、さらに増額します。

医大を卒業した医者の卵たちは親が開業医でもやっていない限り、病院などの医療関係の職場に雇われ医師として就職します。

実は非常に低賃金で、年収は500万円から800万円ぐらいにしかなりません。それでも高いと思いきや勤務時間が長いので、時給換算すると普通のサラリーマンと対して変わらない賃金なのです。

「コンビニよりも歯科医院の方が多い」という町が当たり前になってしまいました

北海道札幌市中央区を調べたところ、コンビニの数の1.2倍もの歯科医院が開業している

今なお歯科医院は増加中。
そのわけは毎年2,500人もの卒業生を出す「歯科大学」の存在です。

黙っていれば、4年で1万人もの歯科医師が溢れてしまう。
でも、日本の人口は毎年1万人以上減っているのです。

自ずから、歯科医師の中で儲けているところよりも、年収300万円以下のプアデンティストの方が圧倒的になり、開業してわずか1年で夜逃げしたり、破綻した開業歯科は珍しくなくなっています

貧乏医者なんてどこにでもいる。医者への幻想は申し訳ないくらい現実は厳しい。それでも医師はやっていく。他の職に鞍替えしたいと思ってもやっていく。周りに医師を狙うのウジャウジャ。実は「オレはビンボーなんだよ」こういうのが現実だぞ。

お金を取らずに町で働く貧乏医者や弁護士がヒーロー扱いのTVが多いからかもしれないけど、 「貧乏だからいい人」なわけじゃないし、金持ちが悪なんじゃなーいっ (´-ω-`)おだいかんさまー。

結局は「需要と供給」のバランスに尽きるということです

今や弁護士も、歯科医師も、決して金持ちになる職業とは言えなくなっているのです。

インド、中国では毎年数百万人単位でハングリーな大卒者が誕生。また、ネット・通信環境が大きく改善したことで、定型業務やIT開発を新興国へアウトソーシングできるようになった。仕事の枠を日本人同士で争っておけばよい、という時代は終わった

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q6600esさん


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