1. まとめトップ

キャビテーションの基礎知識と術後効果をあげる方法

キャビテーションの基礎知識と術後効果を上げる方法をまとめました。

更新日: 2016年07月18日

rosetta178さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
9 お気に入り 9475 view
お気に入り追加

キャビテーションとは?

超音波を当てることが体にある脂肪細胞を乳化させ、体外に脂肪を排出させることで脂肪細胞ごと体から無くしてしまうという手法

一般的なエステサロンで行っている脂肪細胞を小さくするとうものではなく、『脂肪細胞そのものを減らす

副作用はあるの?

同様の技術は医療現場でも使われているものですし、すでに臨床実験によって脂肪細胞以外には影響しない超音波周波数で施術が行われていることも確認出来ています

ただし注意が必要なこともある

キャビテーションでは超音波を当てる際に骨に超音波があたり、金属音のようなものが術中に鳴り続けます。
その音が術後に耳鳴りといった形で残ると言われていますが、数十分もすれば収まることがほとんどですので、心配は要らないでしょう。

超音波によって乳化した脂肪細胞は肝臓を通して体外へ排出されます。
そのため、一時的に肝臓に対して負担が大きくなるため、糖分の強い食べ物や揚げ物などの油分があるもの、飲酒や喫煙といった肝臓に強い負担をかける食事などが、術後数時間は出来なくなります。

実際の施術時間はどれくらい?

キャビテーションの施術は、平均的に1時間から2時間ほど掛かります。 

脂肪を乳化させるための超音波をあてる時間は、30分ほど

残りの1時間半は、リンパの流れを高めるためのリンパマッサージ

効果を最大限に発揮するためには?

水分補給が十分でないと、リンパ管に流し出された老廃物の流れが滞りがちとなり、中性脂肪をなかなか体外に追い出すことができません。

施術後には、栄養分が体内に吸収されやすい状態となっています。
施術後には、最低1時間食事やカロリーの高い飲料の摂取は控えましょう。

施術後2週間の間は、脂肪が柔らかくなり非常に脂肪を落としやすい状態となっています。

この時期のエクササイズはサイズダウンの絶好の機会である

反対に体内の脂肪の燃焼を促す工夫が行われなかった場合、柔らかくなった脂肪はもとの通り硬くなってしまうこともあります。

足の裏のリンパマッサージ

足をお湯で温める(風呂あがりでもOK)
クリームを足に塗り準備をする
つま先からかかとへ、リンパを流していく
足の裏中心のくぼみを強く押す
ふくらはぎのリンパマッサージ

くるぶしの下くぼみを押す
ふくらはぎへ押し上げるようにリンパを流す
すねの骨に沿って下から上へリンパを流す
ふくらはぎから膝関節あたりへリンパを流す
膝下のくぼみをグリグリと刺激する
膝小僧の形を整えるようにマッサージをする
太もものリンパマッサージ

太ももの内側、外側を両手で挟むように圧迫する
①の体勢でグリグリとまんべんなくリンパを流す
太もも裏へリンパを流す
足首から太ももまで円を描くように刺激する
足首から膝まで持ち上げるようにリンパを流す
足全体のストレッチをする

1 2





普段の生活の中で使えるちょっと便利な情報をまとめていきたいと思います♪よろしくお願いします!

このまとめに参加する