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抜け落ちることも…若者に急増する「新型歯周病」が怖すぎる

歯周病って中高年の病気かと思ってた…

更新日: 2016年07月18日

MagiMagiさん

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今や国民の8割がなっている

プラーク(歯垢)に棲む歯周病菌が毒素を出すことによって、歯を支える歯ぐきや顎の骨などの歯周組織を破壊してしまう病気

悪化すると歯は支えを失い、最終的には抜け落ちてしまいます…

今までは中年者や高齢者に多いというイメージをお持ちの方も多いかと思いますが

10代の半数に歯周病の初期症状がみられ、30代前後では8割の人が歯周病を発症しているのが実状

小・中学校の学校歯科健診において歯周病と判定される児童や生徒が増えている報告もあります。

小学生まで歯周病に…

若いうちから歯周病が発症する場合には「侵襲性歯周炎」の可能性が高くなります。

これが日本では浸透していないので若いうちの歯周病は「若年性歯周病」と呼べれている

通常の歯周病とは違い

プラークなどがさほどたまっていないにもかかわらず重度の歯周病になってしまう

両親どちらかが早い時期に総義歯になっているなど、遺伝的素因がみられます。

家族でなってる人がいたら要注意

重度の歯周病と同じ症状があらわれるため、歯ぐきの炎症はひどく、顎の骨の吸収も見られます。

放っておくと通常の歯周病と同じように歯が抜け落ちてしまう。。

「若年性歯周病」の原因は

歯と歯茎の隙間に、プラークや歯石が付着すると、プラークや歯石の中の細菌が、歯肉に炎症を引き起こします。

さらに進行すると、歯周組織を破壊しながら奥深くへと進んでいきます。

最も関わりがある病気と言われているのが「糖尿病」

糖尿病になると白血球の機能が低下し、さらに唾液の分泌も少なくなってしまうので歯周病になりやすくなります。

喫煙をしていると歯ぐきの免疫力や修復機能が低下してしまうため

タバコを吸っている人は喫煙していない人に比べて、2.1~4.7倍も歯周病になりやすいというデータが

専門家の中には、喫煙をやめない限り歯周病治療が治ることはありえないと断言している人も

症状は、通常の歯周病と変わらず…

これを放置しておくと、歯を支えている骨が破壊され、歯がぐらぐらしたり、痛みを伴うようになり、最終的には抜け落ちてしまいます。

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