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とんでもない。。進撃のソフトバンクに映る「隠れた野望」

スケールがでかい…

更新日: 2016年07月18日

iisanchosiiさん

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とんでもない規模の買収が発表された

半導体設計の英アーム・ホールディングスを買収する方向で最終調整に入った。英フィナンシャル・タイムズ(FT)など複数の海外メディアが報じた

欧州のハイテク分野で最大級の案件となるほか、ソフトバンクにとっても2013年の米スプリント買収(220億ドル)を上回る過去最大の買収となる

【6月】スマートフォン向けゲーム会社スーパーセルを中国インターネットサービス大手の騰訊控股(テンセント・ホールディングス)の関係会社に売却

中国電子商取引最大手の阿里巴巴(アリババ)集団やゲーム子会社ガンホー・オンライン・エンターテイメントの保有株式の一部を売却。今回の資産売却も含め約2兆円もの資金を調達

一連の売却により、2兆円を手に入れていた

何か大きな動きの前触れではないかと噂されていましたが、ここまで大きな買収が背後でまとまろうとしていたというのは世間に驚きを与えそうです

英国のEU離脱をめぐる国民投票でポンドが安くなっているので、今は千歳一隅のチャンス

英国企業を買うなら今しかない!ってこと…したたか

ARMホールディングスってどんな企業なのか

ARMのCPUの基本設計は世界のスマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器のおよそ85%で採用されている

ほとんどすべてのスマホの、一番大事な部分を握る企業

同社の技術は韓国サムスン電子や中国の華為技術(ファーウェイ)、米アップルの製品に使用されている

有名な企業大体使ってる…

ソフトバンクは他社のモバイル戦略にも大きな影響を与えることになると予想されます

突如として,世界の半導体市場におけるキープレイヤー,とくにモバイル市場においては押しも押されもせぬ存在として躍り出る

もう誰も逆らえません。笑

孫 正義氏は,IoTがもたらす重要なチャンスを活かすべく,ARMの買収を決めたとリリースの中で述べている

IoTというキーワード

あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代を見据え、同領域で成長が期待されているARMを買収することにより需要の取り込みを目指す

ARMは、現状でIoT関連のシェア25%を誇る

"IoT"って一体なに?

テクノロジーの進化により、今まではネットワークに接続されていなかった「モノ」がインターネットを介して情報をやり取りする能力を備えていくということ

こういうものです

イスや机など、一見するとインターネットにつながる意味がなさそうなモノであってもIoTでは例外なく「モノ」だと考えることが、IoTを理解する上では重要

もうなんでもかんでもインターネットにつなげちゃえ!という時代がやってくる

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