1. まとめトップ
  2. 雑学

アレをちぎらなきゃ危ない、手持ち花火の正しい遊び方知ってる?

手持ち花火の正しい遊び方知っていますか?調べてみると知らなかったことがいっぱいです。

更新日: 2016年07月19日

10 お気に入り 10254 view
お気に入り追加

先端の紙はちぎってから点火しよう

花火先端の花びら紙を丁寧にちぎり取り、露出した筒先端の火薬にローソクで点火するのが正しい使用方法です。

つまりあの紙に着火すると途中で消えうまくつかない可能性があるという。今までなかなか着火しないなと悩んでいた方は「花びら紙」に直接着火してしまったことが原因だった可能性がある。

花火の先端に紙がついている理由とは?

花びら紙がついている”ススキ花火”は、紙を筒状にした本体に粉末状の火薬を入れ、着火薬で蓋をしているのだそう。その着火薬が衝撃に弱く、湿度の影響を受けやすいため保護の目的で花びら紙をつけているのだとか。

丈夫になった着火薬はある程度火がつきにくくなっており、穂先に火をつけると長い時間火薬が加熱され、ごくごくまれに破裂する危険があるので、念のため「ちぎって着火」と表示されているのだそうです

点火方法も工夫してみよう

手持ち花火の点火方法としてはろうそくを使用するのが正しい方法ですが、すぐに消えてしまうこともあります。そんな時は少し工夫してみましょう

私は家で花火をする時に、コンクリートの上にローソクをたてて、火を付けています。でも、この方法だと風がちょっとでも吹いていると火が消えてしまいます。

そんな時は…

安全なのは、地面に風よけ用の空き缶を置き、その中にろうそくを立てて火をつけるやり方

空の空き缶の底にボルトを1本さし貫通させる、そこへ空き缶の中からろうそくをさして火をつければ、簡単な点火装置?の出来上がりです。風をさえぎるので、消えることなく安全に点火できるのでオススメです

点火用のローソクなどを中心として向かい合ってススキ花火に火をつけるのも、相手の花火で火傷をする恐れがあるので、やめておいた方が良いでしょう。

出典http://花火遊び.seesaa.net/

そういや僕も花火でやけどしたことあるな、たしか先から噴出する系のを地面に向けたら火花が跳ねて運動靴を焼き抜いて皮膚に直撃したんだ

長靴で線香花火して、線香花火が長靴と足の間に入ってやけどしたことある

花火でやけどしちゃった…… デッカイ水ぶくれできててめっちゃ痛いよ~(TоT)

やけどには充分に気をつけましょう。

意外と知らない東西の線香花火の違い

線香花火、と聞くとどんなものを想像しますか?カラフルな紙のこより状のもの?それとも藁に黒い火薬のついたシンプルなもの? 関東では前者、関西では後者が主流ですね

西の線香花火「スボ手牡丹」は、細いストロー(藁)の先にマッチ棒のように火薬が付いてます。300年変わらない線香花火の原形です。米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきました。

東の線香花火「長手牡丹」は、色紙のこよりで作られた昔なつかしい線香花火です。関西から伝わる際、関東地方では米作りが少なく紙すきが盛んだったため、ワラの代用品として色あざやかな和紙のこよりに火薬を包んで作られました。この長手牡丹が関東地方を中心に親しまれ、その後、一般的な線香花火として全国に広がっていきました

最近知ったんだけど関西と関東の線香花火ってちがうんだよね。 実は関西の線香花火のほうが好き♪

線香花火ってやっぱりいいね。 一度やってみたかった関西の線香花火。 関東も関西もいいね。

1 2





しっぽぷりんさん

このまとめに参加する