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あと何回、両親に会えるか考えたことはありますか?

大学や仕事、結婚で親元を離れると、親に会う回数というのは大きく減るもの。しかし、両親はほぼ間違いなく自分より先に旅立ってしまいます。残された時間、どんな親孝行ができるのか、一度、考えてみませんか?

更新日: 2016年07月19日

ppp_comさん

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■あなたは両親に1年で何回会っていますか?

独立をしたり、家族をもったりすると、一気に親と会う機会が減るもの

たまに近況報告の電話やメールはするけれど、直接会って話をするのは年に数回帰省したときだけ、という人も多いはず

■あと何回、両親と会えるかを教えてくれるサービスがあります

生きている間に、両親と「あと何回会えるか」を教えてくれるWebサービス「See Your Folks」

国、1年間に親に会う平均回数、母親の年齢、父親の年齢を記入し、測定ボタンをクリックする

WHO(世界保健機構)の発表した平均余命データ(2014年)に基づいて計算を行っている

■多くの人が残された時間の少なさに驚愕することでしょう

あくまでも平均のデータをもとに算出しているにすぎないので、その日数よりも多く会える場合もあるし、逆に、算出された日数よりも少ない場合もあります

けれど、実際に数字として目の前に突きつけられると、その回数のあまりの少なさに、驚くに違いありません

実際の会える回数とは違うかもしれませんが、改めて“両親に会える回数”を知ると、これからの行動を考えさせられます

■両親は、ほぼ間違いなくご自身より早く旅立ちます

「親孝行 したいときには 親はなし」という言葉がありますが、世の中には失って初めて気づく大切な物があり、両親はまさにこの大切な物だといえます

■でも、親孝行って漠然と考えるとなんだか難しい

世代も趣味趣向も違う両親に向けて、何をしていいかわからないというのが、偽らざる世間の気持ちなのでは?

■出来るうちに…やっておきたい親孝行

一緒に旅行へ行く

やはり子供と一緒にどこかへ行き、共通の思い出を作るということは親孝行ではないでしょうか

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