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怪物・清宮4戦3発! その影に隠れて強豪校が続々と姿を消していた…

甲子園 第98回全国高校野球選手権大会の地方大会が開催されていますが、2016年は強豪校の予選敗退が続出。花巻東・浦和学院・敦賀気比…群雄割拠の高校野球。その高校球児の主役は清宮幸太郎とハーフ選手たちのようです。

更新日: 2017年12月15日

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nyokikeさん

▼早稲田実業高校が清宮幸太郎の高校通算53号などで快勝

早実の清宮幸太郎内野手(2年)が西東京大会5回戦の国士舘戦(ダイワハウススタジアム八王子)に「3番・一塁」で、野村大樹内野手(1年)が4番・三塁でスタメン出場。

清宮は今大会4試合で3発目となる右越え2ランを放つなど2打数1安打2打点、2四死球で勝利に貢献した。

▼その一方、早々と姿を消した優勝候補の強豪校

スリランカ人の父親と日本人の母親との間に生まれたハーフの選手

埼玉大会4回戦では春の県王者で甲子園に春夏計22回出場の浦和学院が市川越に0―1で敗戦。市川越の2年生左腕メンディス海に抑え込まれた。

福井大会では強豪・敦賀気比が坂井に敗れまさかの初戦敗退。5季連続甲子園はならなかった。2―2の延長15回に2点を奪われ力尽きた。

愛媛大会では第1シードの川之江が松山聖陵に1―5、第2シードの済美が6―9で新居浜商でともに敗れた。

優勝候補の花巻東が01年以来15年ぶりに初戦敗退を喫した。打線は6回に3番・熊谷星南内野手(3年)の中前適時打で先制したが、8回に3安打死球が絡んで3失点。

今年の地方予選は結構早い段階で強豪校が敗退してるよね。波乱の夏になりそう⚾️

今年の高校野球は強豪校がどんどん敗退していくなぁ。甲子園でも一波乱あるかも(^-^)

やっぱり夏はわからないねぇ〜 でも、母校の奇跡は今年もないかな(^_^;) 高校野球 強豪校の敗退相次ぐ | 2016年7月18日(月) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6208090 #Yahooニュース

▼愛媛大会で強豪校を沈黙させた196センチ右腕・アドゥワ誠

プロ注目の196センチ右腕・アドゥワ誠投手(3年)を擁する松山聖陵が、第1シードの川之江を下して3回戦に進んだ。

ネット裏にプロ9球団12人のスカウトが視察に訪れた中、先発したアドゥワは三回に1点を失ったものの、角度のある直球、変化球を丁寧に投げ3安打1失点で完投。直球の最速は143キロだった。

▼今年はハーフ選手旋風? 横浜高の万波中正(ちゅうせい)に注目

「泳がされたけど、しっかり振れたのがよかった」。50メートル6秒3の快足で三盗してアウトにはなったが、迫力たっぷりの走塁だった。

コンゴ出身の父・ウィリーさんと日本人の母・有里子さんの間に生まれた。「親から授かったもの」と感謝する体格は1メートル90、92キロ。身長は入学前から2センチも伸びている。

ソフトバンクの小川一夫編成育成部長は「既にオコエの1年時を超えているんじゃない?」と目を丸くし「(ドラフト目玉は)来年の清宮、再来年の万波」と言った。

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