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コーヒー通のキミは「東京珈琲四天王」を知っていたか?

「四天王」って聞いてネタかな?と思いましたが、ガチで美味しい模様

更新日: 2016年07月18日

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この記事は私がまとめました

コーヒー四天王とは?

・吉祥寺のもか(現在喫茶は閉店、豆の販売のみ)
・亀戸のコーヒー道場 侍
・銀座のカフェ・ド・ランブル
そしてカフェ・バッハです。

▼カフェ・バッハ▼

東京珈琲四天王って知ってましたか? その1人がこのカフェ・バッハに居られます^ ^ 珈琲に合うお菓子探してたら辿り着きました s.tabelog.com/tokyo/A1324/A1… pic.twitter.com/x0wmMeyRDp

▼亀戸のコーヒー道場 侍▼

亀戸駅東口前のコーヒー道場侍でロッキングチェアに座りながらコーヒー。店員さんがイケメンだからか女性客が多かったです。 pic.twitter.com/yJRCKpC93E

予算:コーヒーは500円、カクテルは1000円前後。チャージはなし。
総評:夜のバータイムでも、チャージが0円なのが嬉しい。今回は1杯だけでしたが、1800円で済みました。コーヒーだと500円程度ですので、普通の喫茶価格だと思います。このお値段でめったにないロッキングチェアに揺られながら、というロケーションは唯一無二と思いますのでお近くにお越しの際は是非どうぞ♪

テーブルに置かれた小さなメニュー表の裏の「営業時間 朝7:60~」の表記も面白い。
二人いた男性店員も大変感じが良く、男前だったので、いつも賑わう人気店なのも納得した。

▼銀座のカフェ・ド・ランブル▼

New #Coffee Instagram by @tuckertuna Japanese traditional style cafe, "Lambre". ・ コーヒーだけの店・ランブル。コーヒー界の重鎮、関口一郎さんの店。 … pic.twitter.com/T8I8kxR87V

新橋の純喫茶カフェランブル。相変わらず混んでいる。カフェ・クレーム。一番オーソドックスなブレンド。甘味、酸味、苦味がど真ん中。クセがなく美味。コロンビアベースらしい。コーヒーゼリー。ねっとりとした独特の食感。適度な甘味が丁度良い。やはり良い店。店の人が親切に色々教えてくれた。

「銀座でも美味しいコーヒーを飲ませてくれる店がほとんどないから、君が長年研究していたコーヒーを店を出して披露したらどうだろう。お客はわれわれが連れてくる」との提案があり、食い繋ぎのつもりもあって西銀座の路地の奥でまがりなりにも1948年(昭和23年)に珈琲が愉しめるコーヒー店を始めてみた。

▼吉祥寺の もか▼

言わずと知れた名店‘吉祥寺 もか’。オーナーの標 交紀氏は、コーヒー研究家であり、コーヒー器具の収集家でもある。
平成12年6月までは、喫茶も併設していたが、多くの常連客から惜しまれながらも現在は、挽き売り店舗だけになってしまった。

標交紀氏は、自家焙煎の珈琲店「もか」を1962年から吉祥寺で営業され、多くのコーヒー愛好家に親しまれましたが、2007年12月に逝去されました。

標氏は生涯をかけて、世界中のコーヒーを探求し、その際に出会った多くの優れたコーヒー関連の品々を蒐集されました。

そのコレクションによって、中近東地域に遡るコーヒーの歴史を知ることができます。

そして、その品々を見ることによって、伝説的なコーヒー人である標氏のコーヒーにかける情熱が伝わってきます。

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