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ソフトバンク孫社長がARM買収「人生で最も大きな賭けだ」・・買収への想い・・パラダイムシフト・IoT

ソフトバンクグループ(以下、ソフトバンク)は18日、英半導体設計大手のARM Holdings plc(以下、ARM)を買収した。これに伴い、孫正義社長は記者会見を開き、 その経緯や今後の目標などに関して説明している。。。。

更新日: 2016年07月19日

kuzzbookさん

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そもそもソフトバンクグループってどんな事業で成り立っている企業なの。。。?????

ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。

また、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」の親会社でもある。

携帯電話通信事業者としては世界3位の売上高で、売上の6割を占める。

また、固定電話やインターネットに関わるインフラ事業、インターネット・カルチャー事業も行っている。

ソフトバンクの これまでの戦略が凄かった・・・・!!!!!?????

ソフトバンクは昭和56年、創業者の孫正義氏が24歳の時にパソコン用ソフトの卸売り会社として事業をスタートしました。

その後、平成8年にアメリカの企業と共同でインターネット検索サイトを運営するヤフーを設立し、インターネットの分野へ本格的に進出しました。

平成13年に、インターネット接続サービスのYahoo!BBを始めるにあたっては、街頭で「モデム」と呼ばれる接続用の機器を無料で配る大胆な手法でシェアを伸ばし、高速インターネットの分野に価格破壊を引き起こしました。

平成16年には当時の日本テレコムを買収して固定通信の事業に参入し、翌年には、経営難に陥っていた大手スーパーのダイエーからプロ野球の福岡ダイエーホークスを買収して球団経営に乗り出すなど、急速に事業を拡大していきます。

そして、平成18年、ボーダフォンの日本法人を買収して携帯電話事業に参入し、固定通信と移動体通信の両方を手がける大手通信グループへと成長しました。

携帯電話事業では国内の携帯電話会社で最初にアップルのiPhoneを導入して契約者数を伸ばすとともに、PHSのウィルコムやイー・アクセスを買収しました。

これによって、国内の携帯電話業界はNTTドコモとKDDI、それにソフトバンクの大手3社に集約されることになりました。

買収攻勢は海外にも広がり、3年前の平成25年にはアメリカの大手携帯電話会社、当時のスプリント・ネクステルを買収し、世界的な通信グループの一角を占めるまでになりました。

さらに、スプリントを通じて同じアメリカの携帯電話大手、TモバイルUSの買収も目指しましたが、現地の規制当局が寡占化への懸念を強めたことで買収を断念しています。

おととしにはグーグルの元幹部、ニケシュ・アローラ氏を経営に参画し、アジアの国々でインターネット通販を手がけるベンチャー企業などへの投資を進めていました。

しかし、アローラ氏は先月、突然、退任することになり、これについて孫社長は「60歳の誕生日にニケシュにバトンを渡すつもりだったが、あと1年に迫ってもう少し社長を続けたいと欲が出た」と述べ、事業の拡大に強い意欲を見せていました。

今回、買収したARMホールディングスとはいったい・・・・・・??????

ARMホールディングスはイギリスに本社を置く半導体製品の開発や設計を手がける会社です。

ARMが開発したCPU、心臓部に使われる半導体製品の基本設計は消費電力が低いことが特徴とされ、携帯電話やタブレット端末などの分野で圧倒的なシェアを持っています。

会社側によりますと、ARMのCPUの基本設計は世界のスマートフォンやタブレット端末などのモバイル機器のおよそ85%で採用されているとしています。

ARMは、半導体の開発や設計に特化し、みずからは生産は行わないいわゆる「ファブレス」企業で、従業員はおよそ4000人です。

ほかの半導体メーカーなどおよそ300の企業に対し、基本設計のライセンスを供与するなどして収益を得ているということです。

同じCPUの基本設計で、パソコンでは圧倒的なシェアを持つインテルも、携帯電話やスマートフォンの分野ではARMに大きく水を空けられています。

買収の狙いとは・・・・・・「IoT強化のため投資する」?!?!?!?

ソフトバンクグループの孫正義社長はイギリスのロンドンで記者会見し、「ARM社は非常に尊敬すべき会社であり、ソフトバンクの一部になればと思ってきた。とても興奮している」と述べました。

そのうえで、「ARM社は、時代の変化に対応できる独自の技術を持っていて、巨大なチャンスのあるIoTの分野を強化するために投資する」と述べ、あらゆるものがインターネットとつながるIoTの分野を強化するねらいがあることを明らかにしました。

イギリスは国民投票でEU=ヨーロッパ連合からの離脱を決めたことで、競争力が低下し、海外からの投資が減少するのではないかという見方も出ています。

これについて、孫社長は「イギリスに対し、強い信頼を持っている」と述べ、イギリスの投資先としての重要性は変わらないという見方を示したうえで、今後5年間でイギリスでの雇用を倍増させることを明らかにしました。

なんと買収金額は約3兆3000億円・・・!!!!!!!!!!

「モバイルからIoT(Internet of Things)というパラダイムシフトの初期に投資したい」――ソフトバンクグループは7月18日(日本時間)、英国の半導体企業ARM Holdingsの買収を発表。孫正義社長が両社の戦略的合意について、英国で開いた記者会見で説明した。

家電や自動車などさまざまな機器がネットにつながるIoT時代、ARMの半導体技術へのニーズが飛躍的に成長すると見通し、買収に踏み切ったという。

ARMの現会長のチェンバースさん

同社はARM株式の100%を約3兆3000億円(約240億ポンド)で取得し、ARMは上場を廃止する。

非上場化により「次の四半期決算を心配しなくてよくなり、大きな投資ができる」とし、5年かけてエンジニアを倍増させる計画だ。

技術のライセンス販売のみを行うARMとはいったい・・・?????

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