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【2018年版】MERIDA(メリダ)の最新情報【ロードバイク】

■ブランド:台湾 ■代理店:ミヤタサイクル

更新日: 2018年06月07日

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hukukenさん

▼2018年モデル

▼REACTO TEAM DISC(リアクト チーム ディスク)

剛性を一切失うことなくフォーク、シートポスト、ベアリングを含むフレームシステム重量で 350.5g の軽量化を達成。リアクト初となるディスクブレーキ仕様もラインナップする。

第三世代リアクトは、第二世代リアクトと比較すると、風洞実験値で時速 45km/hで走行時に8ワット分の空気抵抗削減を達成している。これは約 5%の空力性能の向上に換算される。

主にフレームの一部の部分断面形状の 1:3 規制が撤廃された最新のUCI規定に則ったチューブ形状や、シートステイ接合部を低くする事、そしてヘッドチューブと一体化したワンピースコクピットの採用により達成した。

スルーアクスルを採用しているディスクブレーキロードに乗るといつも感じるが、どんなときも全後輪がビシッとまっすぐにフレームに入っていることを感じられる。それは直進安定性や、ダンシングでバイクを振った時。S字コーナーでバイクを切り返すときなどだ。

下りはややアンダーが出るような気もしたが、確証はない。ホイールがディープリムであることが要素としては大きいか。下りからの上り返しで踏んでいくと、よくスピードがのびる。それだけ下りで得た慣性を維持したまま走れているということだ。

他のシチュエーションでもそうであることが想像できるので、より速く遠くへ走れる。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速デュラエースDi2完成車 ¥1,200,000
価格:フレームセット ¥369,000
重量:7.4kg タイヤ:700×25c

▼REACTO TEAM(リアクト チーム)

フォークやシートステー、シートポストがいい塩梅でしなり、衝撃をいなしてくれているのだと思いますが、積極的に稼働する機構などもないのに、振動を感じさせないコンフォートな乗り味は素晴らしいの一言。まるで高級なセダン車に乗っているかのような感覚です。

空力性能に関しては、優れたエアロデザインをもっており、速度が乗ってきたときの空気の抜けの良さは抜群に良いですね。その上で衝撃吸収性とエアロ効果が相まって非常に伸びやかに加速していきます。

逆にこの進み具合に違和感を覚える人もいるかもしれません。それほどまでに進むバイクと感じました。

全体的にマイルドな印象になって、今までのレーシーでハードな印象は薄くなりました。踏み出しは確かに軽いことは軽いですが、速度の伸びは前作のほうがよかった気がします。コンフォート性能に関しては明らかに良くなっていました。

フレーム全体をこじるような踏み方に対しては、個人的には前作の方がカッチリしたフィーリングだったと思う。今モデルはどちらかと言えばシッティングで踏む方がスピードに乗せやすい印象。

シッティングでのスピード維持性能はさらに高くなったと感じます。踏めば縦方向には踏ん張りが効き、ねじれ剛性はそこまで感じさせません。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速デュラエースDi2完成車 ¥1,100,000
価格:フレームセット ¥339,000
重量:7.0kg タイヤ:700×25c

▼REACTO 8000-E(リアクト 8000-E)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ Di2完成車 ¥750,000
価格:フレームセット ¥329,000
重量:7.3kg タイヤ:700×25c

▼REACTO 7000-E(リアクト 7000-E)

安直ではあるものの、この一言に尽きる。踏み出しの加速性もさることながら、低速から高速域まで共通して気の良い加速が楽しめる。嫌なことがあってもスカッとしてしまう、それくらいインパクトがある。

平地での加速力は折り紙つきだ。では上りではどうか。フレームの絶対剛性はスクルトゥーラよりも高く、硬さを感じさせるだろう。

フレームの硬質さを生かすなら軽めのギアでテンポよくペダリングを続けるとキビキビと上ってくれる印象がある。短い上りなら一気に勢いをつけて上れば実に爽快だ。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ Di2完成車 ¥499,000
フレーム重量:1,200g

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ Di2完成車 ¥499,000
重量:8.3kg タイヤ:700×25c
ブレーキ:シマノ R8070(油圧)

▼REACTO 6000(リアクト 6000)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ 完成車 ¥449,000
重量:7.7kg タイヤ:700×25c

▼REACTO 5000(リアクト 5000)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ 完成車 ¥289,000
重量:8.2kg タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ 完成車 ¥289,000
重量:8.2kg タイヤ:700×25c

▼REACTO 4000(リアクト 4000)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105 完成車 ¥289,000
重量:N/A タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105 完成車 ¥289,000
重量:N/A タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105 完成車 ¥249,000
重量:8.3kg タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105 完成車 ¥249,000
重量:8.3kg タイヤ:700×25c

▼REACTO 400(リアクト 400)

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105 完成車 ¥180,000
重量:9.2kg タイヤ:700×25c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105 完成車 ¥180,000
重量:9.2kg タイヤ:700×25c

▼SCULTURA TEAM-E(スクルトゥーラ チーム-E)

このディスクバージョンはとくにワイドタイヤの装備などを考慮してチェーンステーを長く設定している。ゆったりとしたライディングフィールを予想したが、それも踏み出しの軽さは一級品だ。

ディスクブレーキの制動力に対応するためにフォークが過剛性気味になったり、設計が変わってしまったりと違った点でロードバイクの性能に影響が及んでいるが、それも昔。

このスクルトゥーラはかなり自然なフィーリングである。デュラエースのディスクブレーキタッチもリムブレーキに近い制動の立ち上がりに感じる

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