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気合い見せた!遊撃手の連続フルイニング出場記録が途絶えた鳥谷敬

阪神タイガースのキャプテン・鳥谷敬の連続フルイニング出場が遂に途絶えた。ゴールデングラブ賞4度の名手が犯す数々の失策。極度の打撃不振。もはや鳥谷以外の遊撃手が想像できないくらい守り続けたポジションを明け渡した試合で、代打出場した鳥谷敬の結果は…

更新日: 2018年04月27日

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nyokikeさん

▼遂に阪神タイガース鳥谷敬の連続フルイニング出場が途絶えた

阪神の鳥谷敬内野手(35)が24日の広島戦(マツダ)でスタメンを外れた。

定位置だった遊撃には大和が「8番」で出場となった。

1492試合の金本知憲、700の三宅秀史(ともに阪神)、678の衣笠祥雄(広島)に続いていた

・守備の要であるショートでの連続フルイニング出場の日本記録を持っていた

2012年3月30日DeNA戦(京セラドーム大阪)から続けていた遊撃手のプロ野球記録が止まった。

・極度の不振…最下位のチームの戦犯扱いされていた鳥谷敬

鳥谷は今季、ここまで92試合にフル出場し、打率2割3分1厘、6本塁打、28打点。守備では10失策と精彩を欠いていた。

二死一塁で2番・鳥谷が打席に入ると、応援団が『気合を入れろ』のメッセージボードを高々と掲げた。

元阪神タイガースOB。楽天イーグルスの初代監督を務めた。

「あくまでも個人記録であって、チームの勝利が最優先。この日の打撃、守備をみると、記録どころではない。最後に決断するのは自分。体調がよくないのなら外れるべきだと思う。それを本人も考える時期にきているのではないか」

球団フロントは「見ているこちらも辛いほどの状況。これまで、チームを引っ張ってくれた人だし感謝はしているが、年齢からの衰えなのか、体の調子が悪いのか。体を休めて(原因を)はっきりさせた方がいい」と話す。

▼その試合の途中、代打で登場し決勝打を放った!

1点を勝ち越した6回2死満塁の場面で代打として登場。ヘーゲンズから詰まりながらも二塁への適時内野安打を放った。

打った鳥谷は「打ったのはストレート。いいところに飛んでくれました」とクールに一打を振り返った。

・鳥谷敬の意地の一打に感動するTweetがあふれた

今夜のびっくり①鳥谷スタメン落ち。ついに決断したようで。でも途中出場してタイムリーと押し出し死球で2打点。こうなるとまだまだ戦力として必要なんだろうね。なかなか若手が育たないのも原因だと思うけど。 #tigers

鳥谷が外れたことは悲しいけど気持ちの整理とか考えると仕方がないか… そんなことよりタイムリーを打ったことに涙が出そうなのは私だけでしょうか…… デッドボール大丈夫かな pic.twitter.com/QdhbNmHbzp

代打鳥谷でタイムリー打ってからの守備ショート鳥谷の流れは草不可避

鳥谷スタメン外れたんやね!色々言われてるけど、俺は応援してるぞ!今日もタイムリー打ったし、復活を祈る!頑張れ!

▼金本監督「これ以上トリ(鳥谷)をさらし者みたいにするわけにはいかない」

「2、3回話したかな。メンタル的なこともあったし、調子そのものも。外れることが本人のため、チームのためという両方の部分で」

「ベンチから見るとか、気持ちの面でそういう闘志というか、前向きなメンタル的なものが出てくるまではちょっと時間を置いた方が。」

▼鳥谷らしからぬ極端な「見逃し三振」と「信じられない失策」の増加は視力の低下が原因?

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