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ソフトバンクホークスのイケメン・東浜巨投手が「工藤塾」で覚醒!

実はホークス1のイケメンではないかとも噂される東浜投手。昨季より強化指定選手に選ばれ「工藤塾」とも称される徹底指導を受けています。未来のエースの今年の活躍について、まとめました。

更新日: 2016年07月19日

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この記事は私がまとめました

Julio-Zuletaさん

2016年は大きく飛躍!エースとの投げ合いを制してきた

今年はなぜかエースと当たっちゃうんですよね…。

ホークスの東浜巨が「エースキラー」と化している。イーグルス則本昂大、マリーンズ涌井秀章、カープ黒田博樹、スワローズ小川泰弘。各チームの大黒柱との投げ合いを次々と制してきた。6月10日のジャイアンツ戦は自身に勝ち星こそつかなかったが、やはりエースの菅野智之と互角に渡りあう力投で、チームの勝利に貢献した(スコア2対1)。今季ここまで5勝0敗、防御率2.08。今季の開幕は二軍スタートだった右腕が、強力なホークスの先発ローテ陣でも欠かせぬ存在となっている。

ファンからの信頼も厚い

武田ってエースなん? 東浜の方がエースのイメージあるんやが

3球団競合の末、ソフトバンクに入団

東都大学野球リーグで通算35勝、リーグ新記録の22完封と420奪三振。それらの実績を引っ提げて3球団競合のドラフト1位でプロに入った。年齢こそ違えども、同期の1位入団には大谷翔平(ファイターズ1位)、藤浪晋太郎(タイガース1位)がいる。話題性では彼らに及ばなかったが、即戦力ナンバーワンでは間違いなく東浜、とプロの評論家たちも太鼓判を押すほどだった。

しかし、なかなか芽が出なかった

入団してから3年で3勝、2勝、1勝となかなか成績を残せませんでした。

2015年秋季キャンプで強化指定選手に選ばれる

昨秋のキャンプからは『工藤塾』で自らの体を知り、みっちりトレーニングに励んだ。顔をゆがめ、苦しさと向き合った成果が表れ始めている。

股関節やハムストリングス、体幹などをみっちり強化するための10種メニューを1日2セット、およそ3時間。千賀滉大や岩嵜翔らも参加したが、練習後にはみんな悲鳴を上げながらバタリとその場に倒れこむほどハードだった

工藤塾のメンバーは今年結果を出している選手ばかりですね。

打たせて取るピッチングが持ち味

オーバースローから最速152km/h(プロ入り後の最速は149km/h)のストレートとスプリットのように変化の大きいツーシーム、球速の違う数種類のスライダー、カットボール、カーブの組み立てで[18]打たせて取るピッチングを主体とする。その一方で、大きな変化をする変化球が少なく、打者にタイミングを取られやすいという欠点が指摘されている。

成績に伴い、甘いマスクも注目され始める

やっぱり東浜くんイケメンだわ。鷹女子人気もっと出てもいいと思う

東浜イケメンだよね スーツ着て高層階のオフィスにいたら絶対落ちる

どーでもいーけど、東浜君イケメンになったよね笑 なんか坊主のときの彼?の記憶しかないからものすごく変わって見える笑

工藤監督の指導のもと、登板しない日もトレーニングを行っている

登板間のウエイトトレーニングは3回も行う。登板翌日は軽めの重りを持つ「回復系」というが、回数はその分多くなる。3日目は上半身をウエイトで追い込み、走り込んで心拍数も上げる。4日目は下半身をウエイトでいじめる。残り2日間はピッチングなどでようやく調整に入るが、「基本的に毎日筋肉痛です(苦笑)」と顔をしかめる。

工藤塾ってのがあって若手先発投手は登板の日が1番ラクだと言うぐらい毎日鍛えられているらしい。筋肉痛じゃない日がないぐらい。東浜、千賀、岩嵜の台頭はそうした日々の鍛錬の賜物なんだな。工藤さんさすがや。

これからも東浜投手には期待大ですね。

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