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【都知事選2016】自民都連推薦 増田寛也氏についてまとめてみた

いまいち陰に隠れて良くわからない男。増田さんについて調べてみた。

更新日: 2016年07月20日

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mmmmm1999さん

自民都連推薦の増田寛也氏とはどのような人物なのか?

1964年 3月 東京都世田谷区立九品仏小学校卒業
1967年 3月 東京都世田谷区立尾山台中学校卒業
1970年 3月 東京都立戸山高等学校卒業
1977年 3月 東京大学法学部卒業
4月 建設省入省
1993年 7月 建設省河川局河川総務課企画官
1994年 7月 建設省建設経済局建設業課紛争調整官
12月 建設省退職
1995年 4月 岩手県知事(〜2007年4月:3期)
2007年 4月 地方分権改革推進委員会委員長代理
8月 総務大臣(安倍改造内閣)
9月 総務大臣(福田内閣)
2008年 8月 総務大臣(福田改造内閣)
9月 総務大臣退任
2009年 4月〜 内閣官房参与(〜2009年8月)
野村総合研究所顧問(16年7月で退任)
東京大学公共政策大学院客員教授
2014年 6月〜 東京電力社外取締役(16年7月8日で退任)

旧建設省の官僚出身、岩手県知事の経験もある人物だ。

カギとなるのは、やはり岩手県知事時代の実績であるのだが・・・

地方政治の経験があるので強力な候補なのではないかと思っていたが、「功績」と呼ぶにはほど遠い内容のようだ。

「知事在任中に何をしたのかと言えば、自民党政治に乗っかり、大型開発、公共事業をどんどん進めて莫大な借金をつくった。その額は12年間で1兆4000億円です。知事就任前と比べ2倍ですよ。そして借金をそのまま残して(県から)去った。県議会で彼を評価する議員は誰もいないでしょう。『知事経験』なんて、単に『やったことがある』ぐらいと思った方がいい」

「岩手を捨てて逃げた」と批判する声も多いようだ。

経歴があっても実績がない、となると、余計に心配になりますね。

増田氏は総務大臣だった08年1月の参院予算委で、田中康夫議員からこの県知事時代の借金について指摘されると、地方税収入の伸び悩みや社会保障関係など、義務的経費が増えたと釈明。だが、同じ時期に長野県知事だった田中氏が「(長野は)47都道府県で唯一、起債残高、借金を減らし、基礎的財政収支を連続して黒字化し、基金を積み増した」と突っ込まれて、シュンとなっていた。

同時期に借金を減らした長野県知事 田中氏。こうなると、釈明は単なる言い訳であることがうかがえますね。

無駄な公共事業をバンバン乱発し、1兆4000億円という巨額な負債を残した。負債は就任前の2倍に膨らんでいました。さすがに県議が責任を追及し、退職金の返還を求めたが、本人は平然と3900万円を手にしている。

これは「逃げた」といわれるのも頷けますね。

借金だけではない。舛添元都知事でも問題視された出張費に関しても・・・

思い出してほしい。舛添元都知事辞任の発端は、ファーストクラスを利用した豪華海外視察だった。増田氏も批判をしているのだが、人のことを言えない状態であるようだ。

神奈川・湯河原町の別荘通いが問題視された舛添要一前都知事じゃないが、増田氏も知事時代は出張好き。1年間で100日以上も県外、海外出張に出かけたこともあり、議会で「東京に行っているより、県内の本当に深刻な問題をしっかり知事の目で見ていただきたい」と皮肉られている。

議会でも問題視されるほど異常であったことが分かる。

<増田>
「岩手県知事時代にファーストクラスを利用しておりました。最近の航空機事情ではビジネスクラスでも横になれるようになりましたが、私が利用していた当時はファーストクラスでも斜めぐらいにまでしかなりませんでした。常にどのような利用方法をしているかを公開します。シートの状況が良くなってきたので、公職にある人でもビジネスクラスで対応できるのではないか。」

乗り心地、が問題点であるようだ。

外国人地方参政権の問題に関して、岩手県知事時代との矛盾が見られるようだ

本都知事選でも重要視されている「外国人地方参政権」であるが、増田氏は岩手県知事時代、「認めてしかるべし」と発言をしているのだが・・・

増田氏は2005年10月31日、岩手県議会の決算特別委員会で、在日韓国人団体らが強く求めてきた外国人への地方参政権付与について、「永住外国人の地方参政権ですが、これは私は地方参政権を認めてしかるべしと考えております。地域にいろいろ貢献して、きちっと納税をしていただいているみなさんだ」と明確に答弁しているのだ。

自民党は、断固反対を示している。

そして、自民都連推薦後、増田氏は下記のような意見を述べている。

Q 外国人地方参政権に対する賛否について A 岩手県知事時代の発言は見直します。当時は地域の声をくみ上げる形で賛意を表したことは事実ですが、現在の国際関係は大きく変化しています。(続) #都知事選 #増田寛也

岩手県民に責任を押し付けたような発言が問題視されている。

@hiroyamasuda 岩手県知事時代に地域の声をくみ上げたから外国人参政権に賛成したというなら、岩手県民の多くの人が外国人参政権に賛成であるというデータを示してください。ごまかさずに、外国人参政権は岩手県民の願いではなく、あなたご自身の願いであるとはっきり言って下さい

立場変われば、「反対」になるのかな〜 それって、だましじゃないかな… 増田寛也は岩手県知事時代に「外国人地方参政権OK」 - アゴラ agora-web.jp/archives/20201…

プライムでの都知事候補の増田さん外国人の地方参政権について、「岩手県民が賛成だから岩手知事時代は賛成でした。都民は反対が多いから東京都では参政権反対です。」おかしいでしょう、憲法違反なんですよ。

告示直前まで、東京電力の社外取締役を務めていた。

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