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宮崎の【ヤバい】心霊スポット・廃墟13ヶ所

宮崎の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

このページで紹介する心霊スポット・廃墟は以下の通りです。
①小布瀬の滝(日南市酒谷甲)
②関之尾滝(都城市関之尾町)
③一ツ葉海岸(宮崎市阿波岐原町前浜)
④御池(都城市~高原町)
⑤青島橘ホテル(宮崎市青島)
⑥猿飛仙人村(小林市の山中)
⑦馬ヶ背(日向市細島)
⑧照葉大吊橋(東諸県郡綾町)
⑨コツコツトンネル
⑩宮崎仏舎利塔(宮崎市折生)
⑪青雲橋(西臼杵郡日之影町)
⑫平和台公園(宮崎市下北方町越ヶ迫)
⑬高千穂峡(西臼杵郡高千穂町)

高さ20M以上もある美しいこの滝には「こぶせ」という名がついている。
その由来は伝説にあり、およそ200年前ある継母が充妻の子を殺そうとしてこの滝の上を訪れ、突き落としたのであるが、知らぬ間に子供が自分の腰紐と継母の腰紐とを結んでいたので 二人とも滝壺へ転落死亡した、というものである。
そのためか子供の霊、こどもを抱いた女性の霊が目撃されると言われている。

霧島ジオパークの中にある男滝、女滝、大滝の3つ滝からなり横幅のある迫力満点の滝。
世界最大の規模といわれている数千個におよぶ甌穴群(おうけつぐん)は特別天然記念物に指定されている。この場所には以下のような霊的な噂がある。

①トイレに女性の霊が出る
②駐車場の電話BOXの上に幽霊がいる
③塗りなおしても赤くさびてしまうガードレールがある。

全国的にも有名なシーガイア(現在はフェニックス・シーガイア・リゾートという名称になっている)がある海岸。以前は波の高い海岸だったようで水難事故がよくあり釣り人や中学生などが波に流されていたようだ(慰霊碑も海岸に設置されている)
海岸近くにあった旧軍用道路は現在はきれいに整備されているが、以前は女性の霊がうわさされていた。

高千穂峰と重なるととても美しく自然豊かでキャンプやバス釣りで賑わっているスポットだ。
火山が生んだカルデラ湖としてはかなり大きなもので水深が100M近くある。その深さからか入水自殺者が池から上がってこないだとか戦時中に爆弾などが沈められたなど池の底にはいろいろたまってそうだ。。
濡れた手形が大量に車に付いていた、などの霊的な噂がある。また周辺にある「小池」にも自殺者の霊が出るとの噂もある。

宮崎の有名観光地青島にそびえたつ8階建てで300室以上の客室があった巨大ホテル。新婚旅行ブームに乗っかりピーク時には年間600万人が訪れたがその後下降線をたどり1990年に閉鎖された。その後再開発の計画が持ち上がったが2012年には名乗り出ていたブルーアイランドリゾート社が資金難のため頓挫し、20年ほど放置された2009年12月に解体がスタートし3か月程で取り壊された。
幽霊ホテルと言われるだけあってなかなか不気味な外観だったで少年の霊などが噂されたが嘘っぽい。
2017年現在宮崎市が事業者公募しており再開発が期待される。

日本一怪しい公園を自ら名乗っていた公園(看板が存在した)一時はテレビ・雑誌などで取り上げられ全国的に有名になったがアクセスが悪くメンテがしずらいという理由で移転となりそれに伴って怪しいオブジェがそのまま残され現在の怪しい廃墟となった。
運営していた会社の社長が多額の借金を背負い、どん底から這い上がった経験からダルマを愛していたらしくたくさんのオブジェが作られたようだ。

日豊海岸国定公園の南端に位置する1500万年前の火山噴火によって形成された福井県の「東尋坊」と双璧をなすと言われているリアス式の海岸。
昼間は完全に観光地だが断崖絶壁だけあって自殺の名所でもあり、誰もいないのに気配を感じたり声が聞こえてしまうという事があるようだ。。

心霊写真も撮れてしまうようなので注意。

1982年九州山地国定公園に指定され、その2年後に建設された長さが250Mもある有料の吊り橋(入場料300円)本庄川の上に架けられ周囲は照葉樹林帯が広がり、絶景が楽しめる反面自殺の名所であり自殺者の霊がたびたび出現すると言われている。
霊がでなくても高所恐怖症の人は普通に怖い。
2011年に改築され綺麗になっている。

正式な名称は「久峰隧道」だが、トンネル内で車のクラクションを3回鳴らすと誰もいないのにコツコツという足音が聞こえてくる、という噂からこう呼ばれている。。
トンネルの上が死体置き場だった(骸骨が大量に出てくる)、戦時中の防空壕が多数あるなど霊が出る要素は十分にある場所である。トンネル付近はかなり危ない場所であると推測される。

海近くにある仏舎利塔。戦国時代に亡くなった兵を供養するためのものだそうだ。仏舎利塔が立っているところは紫波洲崎城という城が昔建っていたと言われている(1615年の一国一城令で廃城となった)。
ここでは徘徊する女性の霊や武士の霊が出ると言われている。また近くにある家では一家惨殺があったという噂もある。。
同じ宮崎県にある日向仏舎利塔はまた別のものであるので注意。

下を流れる川から高さ137mもある橋で完成当時は国道に架かるアーチ橋では東洋一と言われていた青雲橋。昼間は風景に溶け込みとても美しく見え、橋の上の歩道には「メロディ装置」と呼ばれるのどかなものがあるい一方で、高い橋には付き物の自殺防止の柵も取り付けられている。
霊的な噂としては「何かに足を引っ張られる」といったものがあるようだ。

戦争で亡くなった方を弔う高さ36Mの塔が印象的な平和公園。1940年に完成し終戦と同時に集団自殺もあったと言われている。。
幽霊が出現すると言われている池、夜中に目が光る埴輪、無数の首だけの埴輪など多くの怪しいポイントがある。防空壕の近くも霊が出るとのうわさがある。
近年では中国のある団体から平和の塔にイチャモンをつけられているようだ。

宮崎県最北部に位置する全長7kmに渡る断崖絶壁が神秘的な国の名勝・天然記念物に指定されている渓谷。まるで別世界にいるような美しい空間で真名井の滝をはじめとし九州有数のパワースポットとして有名だが女の子の霊、自殺者の霊などが噂される。
一方で悪い霊は浄化されてしまうという事も言われているようだ。

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