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クレイジーすぎる芥川賞作家「村田沙耶香」がかなり面白いw

クレイジー沙耶香とも言われてるそうです

更新日: 2016年07月20日

CheeseTomさん

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「コンビニ人間」で芥川賞受賞した作家がネットで話題に

芥川賞・直木賞が決定2016/07/20 第155回芥川賞・直木賞の選考会が開かれ、芥川賞は村田沙耶香さんの「コンビニ人間」に決まりました。 tv-tokyo.co.jp/mv/nms/news/po… pic.twitter.com/4Dyf1NwzLS

見た目はかわいらしい感じの方なんですが…。

こちらが受賞した「コンビニ人間」

受賞作は、同じコンビニ店でアルバイトを続ける独身女性が主人公。マニュアルのおかげで「普通」の店員らしくなれると感じる彼女の日々と少し変わった男性との出会いなどをつづる

実は「クレイジー沙耶香」と呼ばれている

独特な感性が同業者の間でも評判を呼び、仲の良い小説家の朝井リョウ氏、加藤千恵氏、中村文則氏、西加奈子氏らからは「クレイジー沙耶香」の愛称(?)で親しまれている

村田沙耶香さんって どっかで聞いたなって思ったら クレイジー沙耶香さん?なの?

わーー!!村田クレイジー沙耶香!おめでとうございます!! びっくりしすぎて思わず叫んでしまった。。

どうやらかなり変わってる人らしい

執筆業の傍ら、今でも週に3回コンビニでアルバイトを行う“異色の小説家”として注目を集める村田氏

コンビニには、この日も出勤し、「忙しい日だったので、普段通り頑張って働きました」と笑顔で話した

アルバイトのない日はまったく執筆をせず、バイトのある日深夜の2時に起床し、6時まで執筆を続ける

一体どんな時間感覚なんや…

「バイトの日になると集中して原稿が書けるし、アイデアが勤務中に湧くこともある」

テレビのトーク番組でのコメントより

「コンビニは自分の聖域なので、コンビニというものに対する愛情を作品にできたことは、よかったなと思っています」

授賞式のインタビューより

今後もバイトを続けるかを問われ「店長と相談したいと思いますが可能なら」と続けたいという

バイト続けるとか店長と相談とか、なんか親近感わいてきたw

なんか…闇が深すぎる

『殺人出産』(講談社)には殺人が制度として認められた近未来など奇妙な世界を舞台にした4編を収める

収録作は、命の重さ・命の尊厳といった言葉の意味や、世の中のモラルを揺さぶる問題作ばかり

他の作品もかなり衝撃です

「殺人出産」読了。クレイジー沙耶香と言われているだけに「なんでこんな発想が出来るのだろう」と驚いた。10 人産めば、1人殺してもいいと言う世界の話、三人での交際が流行る世界の話。奇妙な話だけど引き込まれた。 pic.twitter.com/UUoCoDheFY

村田沙耶香さんのコンビニ人間と殺人出産 気になる。タイトルがスゴイ…! とりあえず、書店に行きたい衝動が今すごい ₍₍ (ง ᐛ )ว ⁾⁾

「消滅世界」という作品ではヤミ感がすごい

最初はユートピアのつもりでしたが、書いているうちに子供を工場生産しているようにも思えてきて、自分が期待していたような良い世界にはなりませんでした(笑)

村田さんのインタビュー記事より

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CheeseTomさん

モンハンやりたい…

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