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原作者平野耕太もキレた!TVアニメ版Hellsing

20世紀末のイギリスを舞台とし、大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」と、これに所属するインテグラ、アーカード、セラスの3人を主軸に展開する吸血鬼と吸血鬼ハンターとの戦いを描いたバトルアクション漫画である。

更新日: 2016年11月04日

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ヘルシングとは

主に20世紀末のイギリスを舞台とし、大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」と、これに所属するインテグラ、アーカード、セラスの3人を主軸に展開する吸血鬼と吸血鬼ハンターとの戦いを描いたバトルアクション漫画である。

どこに行きたいのか皆目わからないストーリー

後半になると、もうどこに行きたいのか皆目わからないストーリーが延々続く

後半になると、もうどこに行きたいのか皆目わからないストーリーが延々続くんですよ。
そしてまったく盛り上がらない。急に出てきたラスボスの目的とか、そいつらの秘めた謎とか、ほんとどうでもいいって気分。
右の耳から左の耳にセリフが抜けていくようで、頭に入らないことこの上ない。
そしてラストはほとんど謎が解明されないまま投げっぱなしときたもんだ。
オリストやるならやるでせめて広げた風呂敷くらいきちんと畳んでみせなさいよ。

原作最終巻「作者の10大ニュース」的あとがきで「コーヒーが飲めるようになった」より下の扱い

原作者が「もらったDVDをまんだらけに売った」とか、原作最終巻「作者の10大ニュース」的なあとがきで「コーヒーが飲めるようになった」より下の扱いとか、放映中に「野沢那智の無駄遣い」などと発言したとか、そんなのもわかる気がする。
というか痛いほどわかるわ。だって超が付くくらいつまらないのだもの。平野耕太が怒るのも当然です。あまりに酷い。酷すぎる。
『ヘルシング』の名を冠しているだけの取るに足らない駄作です

原作者ヒラコー「もらったDVDをまんだらけに売った」

ヒラコーがキレた!

ヒラコー「野沢那智がもったいねえ。」

第3話でアーカードと対峙しテンション盛り上げといてあっさり引き下がりタクシーで帰るアンデルセン神父、
血を飲むのに抵抗あるのにあっさりと血をガブ飲みするセラス、海外に配慮したとの言い訳でナチ要素排除、少佐の不在…。
ぶっちゃけるといつものGONZO。
原作者ことヒラコーは第1話だけ

ベリーグッドでした。非常に良い出来で誠に満足至極。
この調子でラストまで行くといいなあ。

え?
見ないって一昨日書いてたじゃないか、だって?
そんな訳ねーよ。馬鹿じゃねーの。しらねーよ。
見ねえ訳ねえじゃねえか。自分の漫画のアニメ。
アホか。
楽しみでうずうずしてたから、筆谷さんと上田さんと、
新宿のゴンゾのスタジオまで行って見たっつーの。
終電無くて帰れないから漫画喫茶で書いてるっつーの。

…と、絶賛するものの、第3話で

野沢那智がもったいねえ。

以上。

ヒラコー完全にシカト、DVD第1巻の初回特典パッケージイラストの依頼すらもあっさりと断った。

第一話見て期待してた俺が馬鹿だった。

水曜は遅くまで起きている意味無し。
さっさとゲームWAVE見たら寝ようや。馬鹿馬鹿しい。

と掌返して完全シカト、DVD第1巻の初回特典パッケージイラストの依頼すらもあっさりと断った。
無論、 ギャフーン な最終話も見たようだが…。

へへへ。
それ見た事か。
言わんこっちゃない。

前座にしてやる。

見てろ。

堰を切れ!

…と凹むどころかGONZOを ギャフーン と凹ませてやると闘志を燃やす。
そして、晴れて2006年、原作重視のOVAがめでたく発売されたのでしたとさ。どっとはらい。
が、そちらはそちらでクオリティ重視しすぎてかとにかく一巻一巻の間の期間がやたら長い。

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