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二人の会話に困ったとき、大事なのは「スモールトーク」だった

まずは天気の話から、次に目の前のもので会話をつなぐ、他にもある「ちょっとした話題」、移動手段、アクセサリー(相手を褒める)、話題になっているニュース、休みの過ごし方、会話のネタは、「適度に整理すべし」?、敏感な話題は避ける、お金、健康、政治、宗教など

更新日: 2018年07月19日

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curatorさん

初めて会った人と二人きりの状況。あるいは、ちょっと気になる人と適当に話して時間を埋めなければいけない時。緊張して何を話せばいいか分からなくなる人も多いのではないでしょうか?

■スモールトークとは

何から話せばいいんだろう。どんなことを話題にすればいいのか。話し始めても会話がぜんぜん続かない……。そんなときに役立つのが、「スモールトーク」というテクニックです。

スモールトークは、簡単に言えばちょっとした話題で会話を続けていくテクニック。無理に楽しい話題を展開する必要はない、という心構えでもあります。

■まずは天気の話から

老若男女、世界共通の話題です。初対面の相手とは、はじめは共通の話題を見つけられませんが天気は絶対に共有しています。

■次に、目の前のもので会話をつなぐ

天気の話が一段落したら、「2人で共有している目の前のもの」「部屋の中のもの」を話題にするよう心がけてみましょう。

お互いが食べているもの、飲んでいるもの。
テーブルの上にあるものでも、インテリアでもOK。

使っている文房具や着ているスーツ、
部屋の調度品など。

なにか難しいこと、ユニークなことを言うのではなく、ほんとうに、ありのまま目の前のことを指摘して、話します。

目に見えるもの以外にも、肌に触れて感じたもの、季節なんかもいいですね。

退屈な会話を面白くするには、日々の生活の些細なことを話すだけでいいのです。

■他にもある「ちょっとした話題」

その場であなたと話しているということは、その相手もなんらかの方法でこの場所へと来たはずです。

来た方法や、その道のりなど、何気ないことから話を広げましょう。

一番使い勝手がいいのが、相手の身に着けているものを褒める作戦。

むしろ話のタネにするためにアクセサリーをつけておくくらいの気持ちでいいのかも。

出かける前に新聞やテレビ、ネットでチェックしておくことをお勧めします。

政治経済や難しい国際問題を持ち出すのではなく、もっと軽いトピックスや地域の話題を取り入れることです。

週明けや長期の休みのあとで話題にしやすいです。

■会話のネタは、「適度に整理すべし」?

会話のネタを語呂にしたものに、適度に整理すべし(テキドニセイリスベシ)という、夜の仕事や営業職の合言葉のようなものがあるので、紹介します。

テ→テレビ「テレビはよくご覧になりますか?」
キ→気候「暑い日がつづいていますね」
ド→道楽「何か趣味はありますか?」
ニ→ニュース「大学生が集団で酔っぱらって駅前で倒れていたらしくて」
セ→生活「お休みの日は何をされていますか?」
イ→田舎「ご出身はどちらですか?」
リ→旅行「インドに行ったことはありますか?」
ス→スター・スキャンダル「大物歌手が逮捕されましたね」
ベ→勉強「大学では何をお勉強されていたんですか?」
シ→仕事「何のお仕事をしていますか?」

初対面で会話に困った時のネタは「たちつてとなかにはいれ」以外にも、「木戸に立てかけし衣食住」や「楽しく話すコツ」など、様々なバリエーションがあります。

た ⇒ 食べ物
ち ⇒ 地域
つ ⇒ 通勤・通学
て ⇒ 天気
と ⇒ 富(景気)
な ⇒ 名前
か ⇒ 体
に ⇒ ニュース
は ⇒ はやり
い ⇒ 異性
れ ⇒ レジャー

■デリケートな話題は避ける

このようなトピックは、一歩間違えると相手の気分を害したりする可能性があるので、極力避けましょう。

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