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◆3人しか報道しないマスコミの”偏向報道”

東京都知事選は全部で21人立候補しているが、マスコミは3人しか報道していない。

◆こうした報道への疑問の声が。

都知事選の立候補者は21人もいるのに、いつも同じ候補者しか取り上げないメディア、放送法 第4条で規定される『政治的公平』を保ってるといえるの?

有権者はマスコミが取り上げるお三方だけでなく全ての候補者の政策を知る権利があるのではないでしょうか?これを無視して、一部の候補者だけを盛り上げていく報道姿勢には疑問を感じます。まるで結果ありきの都知事選、興醒めしちゃいますね、そもそも公平でないマスコミの姿勢にイラッとします。

東京知事選挙期日前投票 投票日は海外なので、期日前投票をしてきました。 メディアは主要3候補の事しか教えてくれないので、しっかりと21人の候補者の訴えを自分なりに調べてから投票所に行き、『この人だ!』という人に1票投じてきました。 pic.twitter.com/3ykusd70V6

◆マスコミが報道する主要候補3人の政策は「大学生の作文?」

最初に断っておきますが、筆者は東京都知事選挙の主要3候補者をいずれも支持していません。その理由は各候補者が検討する価値もない政策集を発表しているからです。

主要3氏ともに気が利いた大学生なら1時間程度で作れるレベルの内容を発表しています。「これで都庁13兆円組織のトップ?いい加減にしろ」というのが都民としての正直な感想ですね。

それぞれのHPを見てもらえればわかりますが、小池氏は国会議員時代からの持論をほぼそのまま、鳥越氏は急ごしらえ感丸出しの代物、増田氏は総花的な政策をちょっと書いてみただけ、という感じです。

各都知事候補者の政策が「大学生の作文」になっている理由は明白であり、それは彼らを推薦した都議会議員が仕事をしていないからです。

◆では、本来の”主要候補者3人”は?

①七海ひろこ

②上杉隆

③中川ちょうぞう

マスコミが”チョイス”した候補者にとらわれずに投票しよう。

◆言っていることとやっていることが違うマスコミ

国民の「知る権利」は民主主義社会をささえる普遍の原理である。この権利は、言論・表現の自由のもと、高い倫理意識を備え、あらゆる権力から独立したメディアが存在して初めて保障される。新聞はそれにもっともふさわしい担い手であり続けたい。

◆報道されない候補者たちが共同記者会見(7/23)

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opera-glassさん

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