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キレイなのに…「青」が食欲を減退させる理由

「青」ってすごくキレイなのに、食べ物になると、なかなか口に入れる気にはなりませんよね・・・。

更新日: 2016年07月22日

korikori2さん

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■「青い」ワインが話題になりましたが・・・

お酒飲めるようになったらいつか青いワインっていうやつ飲んでみたいねん、味はわからんけどすごい綺麗

青いワイン、とても綺麗だったなぁ 綺麗な海みたいなの青さ、神秘的な飲み物に見えて青ってあんまないから気になる

■キレイだけど・・・「青い」食べ物って、食べるのに勇気いりますよね!?

■食事の時、人はまず「目で味わっている」

食事の際、感覚の中で一番よく働いているのは、味覚(味)でも嗅覚(香り)でもなく、実は視覚

目の前に置かれた料理に対して、「おいしそう」・「まずそう」の判断をします。

■青は消化する力を弱める!?

シナモンはカワイイんだけど。。。

“青”は、鎮静効果が高く、色々な意味で“弱める”要素の高い色

青は体内の消化器官の働きを鈍らせ、食べ物を消化する力を弱める

■そもそも自然界にあまり存在しない色

バラ、カーネーション、チューリップ、ダリアなどは青色の花が自然には存在しません。

英語の "Blue Rose" という花言葉には「不可能」「あり得ない」という意味が含まれている

サントリーが開発に成功した「青いバラ」。
しかし「鮮やかな青色」とは言えないですよね・・・。

「白いバラに特殊な染料を吸わせて青いバラを作った」ものか、もしくは「デジタル技術で合成した青いバラの画像」でしょう。

青いバラやカーネーションは「染めて」いるんですよね。

植物や食べ物には存在しないので、私たちは異色=気持ち悪いと判断して、食欲が減退してしまう

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korikori2さん