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夏に注意したい子どもの病気「プール熱」「ヘルパンギーナ」が急増

口のなかに水ほうができる夏かぜの「ヘルパンギーナ」が都心でも流行している。また、夏休み期間中はプール熱も心配されます。

更新日: 2016年07月22日

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夏の感染症「ヘルパンギーナ」流行している

口のなかに水ほうができる夏かぜの「ヘルパンギーナ」が流行しています。

【注意喚起】ヘルパンギーナが流行、都内で警報基準を超えました。手足口病及び咽頭結膜熱(プール熱)の患者報告数も増加しています。感染予防の徹底をお願いします。twme.jp/TMG/01Yb pic.twitter.com/MEhPXfcgIL

神奈川県内では、今月上旬から患者が増加し今月17日までの1週間に横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉、三崎の5つの保健所の管内で、警報レベルを超えたということです。

ヘルパンギーナ経験者からは…

チビずがヘルパンギーナで喉やられてるんだけど、熱は下がってるので外出せコールがすごい。今日はまだやめとこ長男よ…感染するタイプの風邪だからさ〜。明日なら出てもいいかな〜。しまじろの力借りて今日も乗り切る。

ヘルパンギーナという、主に子供がかかる夏風邪にかかってたらしい。喉に口内炎見たいのが5個くらいできてて、水を飲むのも命懸け~♪

2歳の孫息子の病名、ヘルパンギーナだった(*´-`)夏風邪の一種で高熱が出て、口の中に出来物が出来て食事がとりにくくなるそう。実際孫も口が痛いと言ってぐずってた。特に寝起きはママ、ママでちょっと手こずった。大人にも感染するそう。免疫力弱い私はちょと不安。

そもそも「ヘルパンギーナ」とは?

患者のせきやくしゃみで飛び散ったウイルスを吸い込むことで感染。

乳幼児を中心に感染が広がる夏かぜの一種で、38度以上の高熱や口のなかに水ほうができるなどの症状が出ます。

口内に痛みを伴うため飲食物を飲み込みづらくなり、脱水症状を起こすケースもある。患者の8割以上が4歳以下という。

さらに夏に注意したい子どもの病気もあります。

40℃前後の高熱が5日前後続く、眼の白みの部分の充血、眼やに、ノドの痛み、ノドの腫れや赤くなる、などが特徴として挙げられます。

家庭生活を共にしている兄弟姉妹間でうつることも多いです。目からも感染しますので、タオルなどの共有はやめましょう

この「ヘルパンギーナを含むプール熱」はネットでも話題に

夏風邪って怖いね 4,5時間前まで治りかけて36.8度くらいだったのにまたぶり返してもう38.6度。 なんでこうなっちゃうんだろ

うちのクラスいますごいプール熱流行っててやばい。もらいそう

都内で「ヘルパンギーナ」が流行ってるらしいので皆様お気をつけください。ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナとかサイトメガロウイルスとか、子ども達は大変だなってことプラス大人が感染すると重症化するってことも怖い事実だな。。。

旦那がヘルパンギーナに罹って明日から出勤停止w大人がかかると重症化してしまうので、今の時期どうやら流行ってるみたいなので、みなさんもお気をつけあそばせ!

実は大人も感染するみたい…

子供の場合と同じく39℃以上の高熱が出ますが、その期間が子供と比べて長く続くことが多いのです。

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キメラのつばささん

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