1. まとめトップ

ベタついているの乾燥肌!? 夏に急増するインナードライ

夏場は肌のベタつきやテカリに目が行きがちですが、実は肌の内部では乾燥している場合があるのです。インナードライと呼ばる症状で、夏に増加すると言われています。そこで、インナードライとはどんな症状なのかをご紹介します。

更新日: 2016年07月22日

3 お気に入り 825 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

tjnkzsdさん

夏になるとインナードライの人が急増!?

夏は肌がベタついたり、テカってしまうので、潤っていると思いがち。
ですが、肌の内部は乾燥していることもあるのです。この症状をインナードライと呼び、乾燥対策を油断しがちな夏に急増すると言われています。

エアコンや紫外線などによる影響で、夏の肌はどんどんうるおいを失っているのが現実です。紫外線をわずかに浴びただけでも、肌の水分量は減少します。そして水分の少なくなった肌は、防御機能が低下して紫外線をはじき返せず、肌内部のダメージを広げて乾燥を悪化させてしまうのです。

夏の肌はどんどんうるおいを失っている!

紫外線による影響や、間違った過剰な洗顔などによる外部刺激によって、角質層が乾燥してダメージを受けることにより脂性乾燥肌を招いてしまいます。

初夏の強い紫外線が乾燥を促す!?

インナードライの症状について

インナードライとは文字通りで、肌内部が乾燥している状態。
肌表面はしっとりとしているのに、実際には水分が不足している症状なのです。そのため、オイリー肌と勘違いしてしまい、症状を悪化させる場合もあるようです。

夏場の乾燥肌は、冬と比べて汗や皮脂の分泌が活発で、なんとなくいつもより潤っているような感覚に陥りやすいところがあります。しかし、そのお肌の表面にアブラが浮いていることはありませんか?表面がテカっていても、内側はカラカラに乾燥してしまっているのが夏の乾燥肌の特徴です。

夏の乾燥肌の特徴

水分が不足しているということは、乾燥しているということなので、ターンオーバーが正常に行われず、シワ、ハリ不足、シミ、くすみ…様々な肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

様々な肌トラブルの原因に!?

あなたのインナードライ度は?

簡単なチェックでインナードライ度を判定することができます。疑いのある方はチェックしてみてください。

キメが荒く毛穴が目立つ、かさつきを感じる、皮脂がでているのに肌がつっぱる気がする、肌がゴワついている、化粧のりが悪い、スキンケアをしているのに乾燥する、肌の状態が安定しないなどの症状がある場合、インナードライ肌である可能性が高いと考えられます。

乾燥以外の症状にも注意しましょう

3つ以上当てはまる人は、インナードライの可能性が高いので注意が必要です。

・夏は乳液やクリームをほとんどつけない。
・ほとんど湯船に入らない
・1日数回顔を洗う。
・朝も必ず、洗顔フォームや石鹸で顔を洗う。
・保湿しているつもりなのに乾燥する。
・傘や帽子をあまり使わない。
・お風呂上りはエアコンの効いた部屋で過ごす。
・紫外線を多く浴びる生活をしている。
・体を洗う温度のお湯で洗顔している。

インナードライの対策・改善策

インナードライの対策・改善策の基本は、洗顔を見直すことです。ベタつきやテカリが気になるあまり、ゴシゴシと洗顔してしまいがち。そういった洗顔はベタつきを促してしまうので、優しく丁寧に行うようにしましょう。また洗顔の保湿ケアも重要です。

ゴシゴシと力を加えて擦り洗いするのではなく、よく泡立てた洗顔料の泡で汚れをからめ取る
ようなイメージでやさしく洗いましょう。また、洗顔後はしっかりと保湿効果のあるスキンケアを行い、水分を保持することが大切です。

洗顔方法を見直しが重要!!

インナードライ肌対策に欠かせないのが化粧水。しっかり肌に水分を送り込むためにも、「セラミド」や「ヒアルロン酸」など、保水力が高いタイプを選びましょう。

化粧水は保水力のあるものを!

美容液やクリームは、水分を逃さないためにも必須のアイテム。インナードライ肌だと感じる時こそクリームを使用してください! その際は、油分が少なく水分量の多いタイプを選ぶことがポイントです。

クリームを使おう!

1