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美人大国ウクライナで繰り広げられる暗殺劇!黒幕は大統領って怖すぎる!?

ウクライナといえば美人の多い国というイメージしかなかったのですが、そのウクライナの首都キエフで白昼堂々、記者が暗殺されるという事件が起こりました。今回の被害者の周りをたどってみると、他にも殺されている人物がいました。何か関係があるのでしょうか?

更新日: 2016年07月26日

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ウクライナの首都キエフでロシア人記者が爆死・・・まるでドラマのような暗殺劇

・2016年7月20日出勤途中だったバーベル・シュレメント氏乗っていた車が爆発し死亡した。

・時限爆弾が仕掛けられていたようで計画的犯行とみられている。

・シュレメント氏はウクライナに住むロシア人記者でインターネットニースサイト
 「ウクラインスカ・プラウダ(ウクライナの真実)」に記事を投稿していた親欧米派だった。

・22日にはシュレメント氏の車の下に爆弾をしかけている女性の映像が公開されてる。

シュレメント氏が関わっていた「ウクラインスカ・プラウダ」の創業者は首なし遺体で発見

・「ウクラインスカ・プラウダ」の創業者であるゲオルギー・ゴンガゼ氏が2000年9月に
 行方不明になり、2ヶ月後2000年11月にキエフ近郊の森の中で「首なし遺体」で
 発見されている。

・ゲオルギー・ゴンガゼ氏は、当時新ロシア派だったレオニード・クチマ大統領の
 金融犯罪などを調査していた反体制のジャーナリストだった。

疑惑の大統領!レオニード・クチマ

・ウクライナの第2代大統領、1994~2005年まで2期に渡り大統領を務めた。

・新ロシア派

・反体制派ジャーナリストのゴンガゼ殺害に関与の疑いがもたれている。

・2004年任期満了に伴い、ヴィクトル・ヤヌコーヴィチを次期大統領に推していたが、
 ヴィクトル・ユシチェンコが第3代大統領に選ばれる。

2004年の大統領選の時に、ダイオキシンをもられたというヴィクトル・ユシチェンコ!

反対陣営に毒をもられたと主張している。
本当なら激しすぎる選挙戦!

2004年の選挙戦でレオニード・クチマ大統領が推薦するヴィクトル・ヤヌ・コビッチ候補の対抗馬として争う。

最終的に選挙戦に勝利し第3代大統領になると、チクマがジャーナリスト殺害事件を隠ぺいしようとしたと非難し、徹底調査を指示することに。

ユーリー・クラフチェンコ元内相が自殺

2005年3月4日キエフ近郊の別荘で短銃により自殺していた。ゲオルギー・ゴンガゼ記者が遺体で
見つかった事件で、殺害を指示した疑いをもたれ、検察から事情聴取を受ける予定になっていた。

2008年3月に”ヴァレリー・コスチェンコ”、”ニコライ・プロタソフ”、”アレクサンドル・ポポヴィッチ”3人逮捕

2008年3月にゴンガゼ氏殺害に関与しているとして逮捕。3人は治安維持関係者だったとか・・

2009年7月、”アレクセイ・プチカ”容疑者逮捕

ゲオルギー・ゴンガゼ記者の殺害に関与したことを認めた。当時内務省の高官だった。
政府高官の関与もほのめかしていたという。このプチカ氏が実行犯として終身刑になっている。
裁判では当時大統領のクチマ氏の関与をほのめかしたという。

当時の大統領レニード・クチマ氏が殺害を指示した疑いが浮上

クチマ氏のボディーガードだった男性が、クチマ氏と側近の会話を録音したテープがメディアに公開される。その中には「ゴンガゼをグルジアに追放して向うで始末しろ」という会話が録音
されていて、その声はクチマ大統領に似ていてという。
なんと、大統領が反体制派のジャーナリストの殺害を指示した可能性が高いと操作の手は前大統領まで及ぶも逮捕はされず。

今回殺害されたとみられる、バーベル・シェレメント記者の犯人は・・?ウクライナの真実は明かされるのでしょうか?

2015年2月27日モスクワ川の橋の上で銃撃されて死亡したボリス・ネムツォフ氏は今回殺された
バーベル・シュレメント記者の友人だったとか。

エリツィン政権で第1副首相をつとめていた
ネムツォフ氏、プーチン政権を批判している代表者だった。

2015年2月27日から28日にかけての深夜、レストランから出てきてボリショイ・モスクヴォレツキー橋を女性と歩いているところで車でやってきた何者かに銃撃され即死。
容疑者は捕まっていないという。

ウクライナの現大統領は第5代ペトロ・ポロシェンコ大統領

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sakurasauvignonさん