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■「盛り付け」って難しい・・・

盛り付けセンスがないからいつも皿が森のようになる。もしくはオール茶色。

一人暮らしだと 盛り付けをしなくなる…… 唐揚げはトレイのままでいいかな(^ω^) また茶色ばっかりのごはんだな(笑) 奥のはまたフルーチェ。 pic.twitter.com/GBFWjFeBlm

夜ご飯はめっちゃ茶色系なのでとてもアップできないわぁ(;´ρ`) みんな彩りもキレイで盛り付けも上手だしすごいなぁ〜(*´ェ`*)

■そんな時は「補色」の効果を活用しよう!!

「補色」 とは、ある色に対して対照的な色、反対の色のこと

赤に緑、黄に紫、青に橙のような組み合わせ

補色は反対色とも呼ばれ、暖色と寒色など、反対のイメージを持っているので、補色の配色は特定の色を際立たせるのに有効

■料理の盛り付けにも使える「補色効果」

赤い梅干しと緑の大葉。

おいしく見せる演出のひとつとして、対比する色である補色(赤と緑、青と橙(だいだい)、黄と紫など)を使うと、お互いに彩度を引き立てる組み合わせになり効果的

ポイントはメーンの料理に付け合わせる食材で、たとえばメーンディッシュの周りにトマトやアスパラ、パプリカ、大葉、セロリなどカラフルな野菜を添えるだけで、料理が引き立ちます。

■添え物にひと工夫を!!

肉の隣に添えられるブロッコリーの緑にも理由があって、緑の補色は赤であり、<色をずっと見つめていると補色が見えてくるのだそうで>肉が赤く見えておいしく映ります。

■お皿の色も意識してみる

黄色だと補色が青なものだから、肉が青く見えてしまい、不味そうに映ります。

色をじっと見つめていると、その色の補色が見えてくるそう!

皿を選ぶさいには、肉料理に黄色の皿は避けたほうが好い

そうだったのか・・・!!

食べ物を盛り付けるお皿の色に補色を利用することで、食べ物が一層引き立ち、美味しそうに見える

出汁巻き玉子を藍色の器に、真っ赤なトマトを緑色の器にというように、料理に使われている食材と対称となる反対色の食器をうまく利用することで、お互いが鮮やかさを強調しあって、より料理の見た目の魅力を引き出すことができます。

■そういえば、よく見かけるあの組み合わせも補色!!

赤いパスタソースとグリーンの葉は、互いが補色関係にあり、その関係性によって、それぞれの色の長所を引き出し、人の目に好ましい関係の色と映っていく

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korikori2さん