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mura49さん

今年の夏は涼しいというツイッターの声

チップ「最近涼しいねぇ、夏なのに」デール「夏なのにねぇ。もしかして、毎日僕らが水を撒いてるからじゃない?!スプラーッシュ!」チップ「そんなわけないだろ!バカだなぁ!」

出典ツイッターより

朝からセミの鳴き声が響いて天気も良くて「夏が来た!」って感じなのに涼しい! でも子供の頃の夏休みってこんなだったな〜と思う。今みたいに猛暑日とか滅多になかったし。

出典ツイッターより

ちっとも、暑さに体を慣らすライドにならんヮ⤵︎北からの風が吹いていて涼しい! いつもの噴き出す汗には、程遠い。 夏は何処へ行ってしもた…?

出典ツイッターより

最近よく天気予報で聞く「オホーツク高気圧」とは

オホーツク海高気圧は、別名ブロッキング高気圧ともいい、偏西風とヒマラヤによって生み出されます。偏西風は季節によって流れる位置を変え、冬の間はヒマラヤの南側を通るのですが、季節の移行とともに北上し、やがてヒマラヤにぶつかり二手に分断されるようになります。分断された偏西風はオホーツク海の付近で再び合流し、高気圧を形成します。これがオホーツク海高気圧です。この高気圧は日本にも大きな影響を与え、停滞すると高気圧から吹き出す冷たい風によって冷夏となり、特に東北地方などに冷害をもたらしたりします。

気団とは広い地域をおおっている高気圧(こうきあつ)である。日本のまわりには主に4つの気団(きだん)がある。北にシベリア気団、オホーツク気団、南に揚子江気団(ようすこうきだん)、小笠原気団(おがさわらきだん)がある。その他に赤道気団(せきどうきだん)と呼ばれるものもある。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~gakusyuu/kumoidou/kidan.htm

オホーツク海高気圧はどうしてできるの?

夏のシベリアは、太陽の日射しで地面が暖められ気温が高くなるため、地面付近は周囲より気圧が低くなります。 逆にオホーツク海は冷たいうえに、暖まりにくい海水で満たされているため、海面付近では周囲より気圧が高くなります。 このとき、上空を流れる偏西風が弱かったり大きく蛇行していると、オホーツク海高気圧が発生・持続しやすくなるのです。 夏に発生するオホーツク海高気圧の特徴です。

涼しくていいんじゃないの? と思ったら実は被害をもたらすものだった!

ときには、太平洋側ではオホーツク海高気圧から吹き出す冷たく湿った東寄りの風(やませ)の影響を受け、沿岸地域を中心に曇りや雨の日が続き低温となることがあります。やませによる悪天は、農作物の生育を阻害し、過去幾度も冷害を引き起こしてきました。

やませって何?

6月~8月ごろ、北海道、東北、関東などでふく北東の風のことを山背と言います。この風は、冷たい親潮の上をふいてくるので、冷たくてしめった風となり、冷害をもたらすことがあります。特に、田んぼで育てるイネにとっては、穂(ほ)が出たり開花したりする大切な時期なので、山背によって気温の低い日が続くと、大きな被害(ひがい)が出てしまいます。昔から「冷害風」とか「餓死風(がしふう)」と呼ばれて恐れられている風です。

かつては大飢饉の原因となったこともある「やませ」

ヤマセによって稲の収量が極端に減少して飢饉になったという記録が、本県では古くから数多く残されています。天明3年(1783年)も記録的な飢饉であったといわれています。このときの八戸市の記録によりますと、田を代かきしていた馬が倒れるほどの低温が続さ、田植えが終わったのは6月末であったそうです。これに洪水が追い打ちをかけたので、石高2万石の八戸蕃のコメの損害は1万5千石で、アワ・ヒエ・ソバもほとんど収穫できなかったそうです。食べる物がなくなった多くの農民は、クズ・ワラビ・オオバコ・カヤなどの根を掘って食べました。これも不足するようになると、商家や神社・寺などにたむろし、寒さが深まると多くの人が死んだそうです。

天明の大飢饉(1781~89)は、有史以来の大量死を記録した悲惨な飢饉である。長期間にわたって全国で天候の不順や天変地異が続いた天明間は、天変地妖の時代とも言われ、人々の間ではこの世の終わりかと騒ぎ立てるほどだった。特に東北地方では、やませ(冷たい風)による冷害で壊滅的被害を受けおびただしい餓死者を出した。
http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/works/works_8_e.html

今年の夏は猛暑? 冷夏?

新しい1ヶ月予報によると、東日本7月下旬は冷夏。北日本も冷夏かも。
1ヶ月予報は毎週1度出されますが、いつも変わってしまいます。
また、1ヶ月予報の中でも1ヶ月全体の予想と各週の予想は違います。

1ヶ月全体の予報(7/21)では

7月下旬から8月中旬

・北日本:平年並み
・東日本:平年並みか低い
・西日本:平年並みか高い

東日本は冷夏、雨も多め!

東日本は7月下旬は

・平年より気温が低い確率50%に。
・晴れの日も少ない
・降水量も平年より多い見込み

実は去年(2015年)は冷夏だったことを覚えていますか?

『今年の夏はなんと暑いのだろう』と思っていたら、8月25日以降、気温が急降下し、最高気温が21度台と10月中旬並みになった。
8月に最高気温が25度未満を4日間以上記録したのは、2003年の冷夏以降12年ぶりで、過去30年間に同様の日は40日しかないそうである。今年の夏は、「猛暑」とも「冷夏」とも言える不思議な夏だったが、これは"異常"気象なのだろうか。

ズバリ冷夏の気温とは?+

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