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「日本一の個人投資家」 竹田和平氏が死去 83歳(*・ω・)ノ

「日本一の個人投資家」 竹田和平氏が21日午前2時56分 、老衰のため名古屋市の自宅で死去されました。 謹んでお悔やみ申し上げます。

更新日: 2016年07月23日

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july701さん

「日本一の個人投資家」 竹田和平氏が死去(*・ω・)ノ

謹んでお悔やみ申し上げます。

「日本一の個人投資家」 竹田和平氏が21日午前2時56分
、老衰のため名古屋市の自宅で死去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。

竹田本社会長で「日本一の個人投資家」とも呼ばれた竹田和平(たけだ・わへい)氏が21日午前2時56分、老衰のため名古屋市の自宅で死去した。83歳だった。告別式は23日午後1時30分から名古屋市千種区千種2の19の1のいちやなぎ中央斎場。喪主は長男で同社常務、幸生氏。

 名古屋市出身。1952年、愛知県内で竹田製菓(現竹田本社)を設立、幼児向け菓子「タマゴボーロ」をヒットさせた。長期の株式保有を基本とした投資家としても知られ、一時期は100社以上の大株主となった。
(日経電子版 2016/7/21 21:03)

【訃報】竹田和平氏=竹田本社会長

竹田和平氏 83歳(たけだ・わへい=竹田本社〈旧竹田製菓〉会長)21日死去。

 告別式は23日午後1時30分、名古屋市千種区千種2の19の1いちやなぎ中央斎場。喪主は長男、幸生(ゆきお)氏。

 1952年に名古屋市で竹田製菓を設立し、幼児向けの菓子「タマゴボーロ」をヒットさせた。経営の第一線から退いた2000年代には株式投資に力を入れ、一時は100社以上の株を持ち、「日本一の個人投資家」とも呼ばれた。

「タマゴボーロ」竹田和平氏死去 「和製バフェット」の異名も

菓子メーカー「竹田製菓」の創業者である、竹田和平氏が2016年7月21日に死去した。83歳だった。同社が22日、J-CASTニュースの取材に明らかにした。

竹田氏は、幼児向けの菓子「タマゴボーロ」を普及させたことで知られ、有名企業の大株主に名を連ねる個人投資家の一面も持っていた。ネットでは惜しむ声が出ている。

ファンからは「おいしいお菓子をありがとう」

竹田氏は1952年、愛知県で竹田製菓を創業(現在は竹田本社に社名変更、所在地は犬山市)。卵を使った豆ほどの菓子、タマゴボーロの大量生産に成功し、看板商品として販売した。同社は、ウエハース「麦ふぁ~」の販売でも知られており、ツイッターではこれらの商品のファンから、

「たまごボーロ大好きだった、残念でならない...」
「タマゴボーロの竹田さん、亡くなったんだね。おいしいお菓子をありがとう」
「タマゴボーロもよく食べたけど、麦ふぁーを病みつきになるくらい食べてた。美味しいお菓子をありがとう」

といった追悼の声が出ている。

数多くの企業の大株主でもあった竹田氏は、アメリカの投資家ウォーレン・バフェット氏になぞらえて「和製バフェット」とも呼ばれていた。そうした面をツイートする人も少なくなく、

私にとっての日本人として、日本人的なの投資家像の理想のお1人でした。 どこかで一度、お会いしてみたかったです」
「小さい頃にたべたタマゴボーロは懐かしく、また投資家としても勉強させて頂きました」

といった声が流れている。

「タマゴボーロ」育ての親、竹田和平さん死去

竹田和平さん(たけだ・わへい=竹田本社会長)が21日、老衰で死去、83歳。通夜は22日午後6時、葬儀は23日午後1時30分から名古屋市千種区千種2の19の1のいちやなぎ中央斎場で。喪主は長男で同社常務の幸生(ゆきお)さん。

 52年に名古屋市で竹田製菓(現・竹田本社)を設立し、主に幼児向けの菓子「タマゴボーロ」の大量生産を開始。ヒット商品に育てた。70年代にはウェハース「麦ふぁ~」も発売。86年には愛知県犬山市にテーマパーク「お菓子の城」を開設した。

 経営の一線から退いた後は、自身の資産を元手に約100社に上る株式投資に力を入れ、「日本一の個人投資家」とも呼ばれた。

1986年には愛知県犬山市にテーマパーク「お菓子の城」を開設

お菓子の城は、『愛・感動の城』

お客様の喜び創造がお菓子の城キャストの喜びです。
皆様の楽しい・感動的な思い出づくりのお手伝い、
「また来たい!」そう思って頂けることがお菓子の城の目指す所です。


私は、お菓子の城をお菓子業界への感謝の気持ちで作りました。
そして、納税する立場でも「お城が出来る!」
「若者よ大志を抱け!」と言うメッセージを
永遠に送り続けたいと思いました。

お菓子の城は「感謝」と「希望・夢」の詰まった結晶です。

ご縁あってきてくださった皆様のこころにも
        「愛・感動」と「感謝・希望」が届きますように。


                                竹田 和平

【竹田 和平 略歴】

1933年、名古屋市で菓子業を営む大家族の一員として生まれる。
上場企業100社以上の大株主となり『日本一の個人投資家』として有名になった。

1952年、竹田製菓株式会社を設立。
1986年3月21日。お菓子業界への感謝の気持ちと夢を希望を与えるために「お菓子の城」をオープン。
その後、精神性に目覚め、平成の花咲爺として「ありがとう百万遍の和」「貯徳問答講」の活動を行う。
現在も情報時代における「まろ(※)UP」の重要性を訴え、真の『心の教育』を広める活動に邁進している。

(※)まごころのこと

竹田和平 著書一覧

まろわ賛歌 竹田 和平 メトロポリタンプレス (2011年01月29日)
富裕の法則 佳川 奈未 マガジンハウス(2010年06月24日)
人生沈むから浮かぶんだ! 旦那が教える「まごころのチカラ」 竹田 和平  あさ出版 (2009年05月21日)
人とお金に好かれる「貯徳」体質になる! 竹田 和平 講談社 (2009年05月16日)
けっきょく、お金は幻です。 竹田 和平 サンマーク出版 (2009年05月15日)
投資の極意は「感謝のこころ」 竹田 和平 澤上 篤人 PHP研究所 (2009年03月19日)
花のタネは真夏に播くな ~日本一の大投資家・竹田和平が語る旦那的投資哲学~ (文春文庫) 水澤 潤  文芸春秋(2008年10月10日)
いま伝えたい生きることの真実 竹田 和平 生活文化出版 (2007年03月)
人生を拓く「百尊」の教え 竹田 和平  講談社(2005年06月30日)
1日5分で運が良くなる魔法の授業―日本の投資家が初めて語る成功法則 竹田 和平  ビジネス社(2005年02月)
竹田和平の強運学―日本一の投資家が明かす成功への7つの黄金則 田中 勝博 東洋経済新報社 (2004年07月02日)

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