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スッキリ整理したい人へ!オススメの断捨離本まとめ!

断捨離を始めたい。だけど、どうしたらいいのかわからない。といった人にオススメの断捨離本をまとめました。

更新日: 2016年09月11日

sryamaさん

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◎断捨離(だんしゃり)とは

断捨離とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想。

断捨離とは何を捨て、何を残すかを考えること。決して等価交換ではない。

断捨離とは、必要のないものを断ち、捨てて、執着から離れることを言います。仕事の効率が悪い人、要領の悪い人は不必要なものを溜め込んでしまいます。 今持っている不必要なものは捨てて、方法やプロセスに固執しないようにすれば、必ず仕事の効率は改善へと向かうはずです。

★『わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』 ゆるりまい

かつては汚部屋の住人だった彼女が「なんにもない生活」に至るまでには、涙と努力の紆余曲折があった!?

断捨離についてのオススメの本は、ゆるりまいさん著エッセイ本の「わたしのウチには、なんにもない」です。 断捨離がブームになりつつあったころ本屋さんの特設コーナーにあったので読んでみました。マンガが入っているので面白く、共感しながら学べました。おかげで私の生活もスマートになりました

「わたしのウチにはなんにもない。」シリーズは通勤中に気軽に読めて、片付けのモチベーションアップ↑↑にも役立つので、定期的に読むといいねー。 引き出しに入れっぱなしだった夏服を数枚捨てました。

~2016年にテレビドラマ化されています~

★『断捨離パンダのミニマルライフ』 おはぎ

浪費家、掃除も片付けも苦手、体重も90kg超えの三重苦だったパンダ。貯金ゼロ、キャリアもゼロで離婚というドン底から、断捨離&ミニマリズムに出会い大きく変わっていく。

わたしは手芸が趣味ですが…。毎日やるわけじゃないんですよね。手芸用品が多いこと多いこと…。おはぎさんの「断捨離パンダのミニマルライフ」を読んで、これは…!と思うページがあり(笑)わたしも手芸用品断捨離する事にしました♡

おはぎさんの『断捨離パンダのミニマルライフ』を手に入れました。本の冒頭、片付いてない自宅に帰宅した時の「帰宅したのに何だか疲れ倍増…」の感じが本当に身につまされました。あらゆる物を極限まで減らせ!という押し付けではないのがいいです。 pic.twitter.com/9YTHvV9f3n

おはぎさんの断捨離パンダのミニマルライフめっちゃ…よかったです…! 特にファッションの項目については自分もめちゃくちゃ悩んでいたからガチ参考になりました、私服の制服化・おしゃれが必要な頻度の把握等々…断捨離女子は絶対読んで損なし…! pic.twitter.com/HrI7Vq8ndt

★『断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる』  鈴木淳子、川畑のぶこ

何年も着ていない服、読んでいない本、ホコリをかぶったCD、思い出、しきたり、絡まった人間関係…etc.捨てて、捨てて、人生が変わる。

鈴木淳子さんの「断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる」という本がおすすめです。マンガで書いてあるので、すぐに読め、即実行したくなります。本を読んでやった気になっていたら意味が無いので。

妹から借りた本:鈴木淳子/川畑のぶこ「断捨離アンになろう!モノを捨てれば福がくる!」 啓蒙書としては実にいいのではないでしょうか

★『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ』 佐々木典士

持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方。ぼくはモノを減らすことで何もかもが変わり、なぜか毎日「幸せ」を感じられるまでになってしまった。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ 佐々木 典士 読了。ものを捨てる技術ではなく、ものを捨てること、ものを持たないことによる精神的な成長、満足、幸福感について納得。1つ買ったら1つ捨てることから、始めて断捨離していこうかと考えさせられた。潔癖症?

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 佐々木 典士 ワニブックス 読了 やらなかった後悔よりやっちまった後悔 自分もワンルームで十分だと思ってるので、共感、死んでも家は持っていけない。

佐々木典士著『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -』を読み終えた。出版社で編集の仕事をされているだけあって、とても文章が上手い人だ。それにしても斬新な内容で、読んでいて非常に刺激を受けた。何回も読みたい。 ow.ly/Sqmfl

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