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フラッシュで失明…猫を写真撮影する際に注意すべきこと

猫を撮影する際にカメラの「フラッシュ」を利用した場合、場合によっては失明の危険性があります。

更新日: 2016年07月24日

ppp_comさん

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■年月を経ても変わらず多くの人に愛されている猫

ペットフード協会が発表した「平成27年 全国犬猫飼育実態調査」によると、推定飼育頭数を時系列で見ると、猫は横ばいであるのに対し、犬は減少を続けている

2010年代に入った頃から空前の猫ブームが到来し、全国各地に“スター猫”が誕生、猫グッズ、猫雑誌、猫カフェ、猫ゲームと、猫ビジネスが花盛りになっている

犬と猫の差は年々縮まっており、同協会の担当者は「今後、猫が犬の数を上回るだろう」としている

■かわいい仕草をされると思わずカメラを向けたくなります

ネコや犬を飼っている家庭なら、SNSやコミュニティ、ブログで「うちの子自慢」をした経験はありませんか?

■その撮影ちょっと待って!フラッシュはオフになってる?

夜行性の動物である猫などは弱い光を多く取り込める目を持っており、フラッシュの光を当てると失明する危険がある

猫の写真を撮ろうとフラッシュをたくと、光の量が多すぎて目を傷めてしまう

■フラッシュ撮影が健康にも影響?

猫や狸などは車のライト程度で緊張して固まり、轢かれてしまうることがある

■猫に限らずフラッシュ撮影は控えたほうが良さそう

動物園や水族館では写真撮影にフラッシュを焚かないよう注意書きがされてある事が殆ど

フラッシュの撮影をされすぎたペンギンが観客に背を向ける時間が長くなったという例もある

ハムスターなどはもっと顕著で、痛みで涙を流して目をかきむしり、自らの目を潰してしまうケースもあります

■フラッシュ撮影による懸念は動物以外にも

運転席に向かってフラッシュをたいて撮影をおこなうのは、「運転士が強い光で視界を遮られてしまうため、非常に危険な行為」とされています

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