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背中のコリをなんとかしたいコリ解消方法まとめ

マッサージは気持ちいいけど毎日は無理です。なので手軽にできるコリの解消法などをまとめました。動画を観ながらやってみたらスッキリ。

更新日: 2016年07月24日

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この記事は私がまとめました

mirei0000さん

もしもあなたが肩凝りや首凝り、背中の凝りに悩んでいるとしたら、肩甲骨のサビが原因かもしれません。普段の生活で、こんな風に感じたことはありませんか?

背中に腕を回して左右の手をつなげない
背中の真ん中あたりに凝りを感じることが多い
腕を直角に曲げて肘をつけたまま水平以上の高さに上げられない
猫背だとよく言われる
ブラジャーをつける時はホックを前でとめてから後ろに回している
真っ直ぐに立ち、後ろに回して握った両手を腰骨の高さまで上げられない

背中のコリの原因

過度の運動または運動不足
肩・背中・腰回りの筋力不足
姿勢の悪さ(猫背・内巻き肩)
長時間同じ姿勢を続ける
腰痛
肩こり
背中の冷え
ストレス
食生活の乱れ

本来は他の関節に比べて可動域の大きな肩甲骨ですが、デスクワークやPCの普及などで前のめりの姿勢が多くなり可動域が小さくなってしまいます。そのため肩甲骨周辺の筋肉が運動不足となり、血行不良を起こしてサビついてしまうわけです。
さらにその状態が続くと、肩甲骨周りの筋肉が外側に引っ張られたままなので、緊張しっぱなしの筋肉内に乳酸菌がたまり肩凝りや首凝りにつながってしまうのです。

体のたるみにも影響

前のめりの姿勢が続くとサビついた肩甲骨は猫背になり、胸や下腹部・お尻・顔など体のあらゆるパーツのたるみ原因となります。

病気が関係している場合もある

ほとんどが筋肉疲労による血行不良ですが
中には内臓の病気や自律神経が関係している場合もあります。

自律神経失調症の患者で背中のコリや痛みを訴える人が多いと言います。
背中のコリは中央よりも左側で肩甲骨の内側です。
この位置は心臓や胃のある背中の左側です。
自律神経失調症の患者に多くみられるのは
深呼吸しても背中のコリによって肺が十分に膨らまない状態で
呼吸がスムーズにできないため息苦しいと感じる場合があります。

息苦しさを感じるときにはパニック障害や、過呼吸などの精神的な緊張状態が原因のこともあります。
そういった精神的な緊張状態により身体がこわばってしまい筋肉が硬直してしまうことがあります。そして、その結果として背中の大きな筋肉が凝り固まってしまい、背中のこりを引き起こしてしまうのです。

内臓疾患がある場合は、内臓に痛みが生じる前に
背中や肩(肩甲骨周辺)などにコリが起こることあります。

内臓部分には痛みを感じる神経が無い場合があり、その内臓の異常をさってして肩こりと、吐き気といった症状が表にでてしまうこともあるのです。

すい臓からつながる神経と、背中の中央の神経が
脊髄の内側で近い場所を通っています。
そのためすい臓の痛みが背中のコリと
脳が勘違いしていまうことが起こるのです。

消化の悪い脂っこい食べ物を食べた後に
背中の中央から左側にコリが生じる場合は
すい臓に異常がある可能性が考えられます。

特に左腕や左肩を酷使したわけでもないのに
肩(肩甲骨周辺)や背中の左側に
不快なコリや痛みを感じることは
狭心症と心筋梗塞など
心臓に関係する病気の前兆の可能性があります。
肩甲骨の内側の背中のコリにも注意が必要です。

どちらの病気も前兆となる症状は
背中の左側のコリ、痛み、圧迫感や
左腕の痛み、痺れ、だるさを感じるようになります。
また、突然に胸を締め付けられるような強い痛みを感じることもあり
そのため息苦しいと感じ場合もあります。

胃痛、胃もたれ、食欲不振など
胃の働きに異常が起こると
背中のコリの原因になることがあります。
この場合、胃の後ろなので背中の左側にコリが生じます。

デスクワークなどで長時間、同じ姿勢を続けていると
背中の筋肉が固まり血行不良になることで
胃腸の働きが悪くなり、消化不良や食欲不振などが起こるケースもあります。

たとえば背中の左右どちらかのわき腹が背中にかけていたい場合が尿路結石の可能性があります。また、背中のこりと痛み、そして血尿がおこっている場合は尿管結石の可能性があります。
また、かなりの猫背で慢性化している場合は脊椎後弯症という、骨の障害の可能性や変形性脊椎症という加齢によって引き起こされる症状の可能性もあります。

日常で意識すること

普段の姿勢を意識してずっと同じ姿勢でいないように心がけてください。
特に事務などのパソコン作業が多い方は、これが一番大切になります。

背中のコリの原因にはストレスや食生活なども関係していますが、やはり一番大きな原因となるのは姿勢の悪さです。肩甲骨の周りにある筋肉に過度の負担がかかることにより、筋肉に張りが生じて痛みや違和感を感じます。

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