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ゴーヤのほかにも!沖縄料理『チャンプルー』のバリエーションあれこれ

暑い夏にぴったりの沖縄料理といえば、ゴーヤチャンプルー。この“チャンプルー”という料理法、ゴーヤにだけ与えられたものではないんです。沖縄の家庭料理には、ほかにもいろいろな種類のチャンプルーのレシピがいっぱい。今夜の献立に迷ったら…新しい“チャンプルー”にチャレンジしてみませんか。

更新日: 2016年07月24日

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夏のレシピ、ゴーヤチャンプルー

強い苦みは、身体にいい証!?
夏のレシピの定番として定着しつつある、沖縄生まれの料理、ゴーヤチャンプルー。ゴーヤにはビタミンCがたっぷり。スタミナもつくのだとか。

ゴーヤチャンプルーうまい 夏真っ盛りですなぁ(しみじみ)

そういえばゴーヤチャンプルー以来、体調絶好調!ゴーヤって素晴らしい…!!

沖縄に行ったことがないんだけども、昨夜はゴーヤチャンプルーを作ったよ!夏のスタミナ不足にはいいよね、大好きよ!さすが暑い地方のお料理だね!

“チャンプルー”ってなに?

チャンプルーは、野菜や豆腐などを炒めた沖縄料理。

要するに、沖縄風の野菜炒めということなんですね!
豆腐(島豆腐、という沖縄特有の豆腐)が入っているのもポイント。

インドネシア語・マレー語には「チャンプール」(campur)という語が沖縄に伝わったという説には説得力がある。
だが、日本語のちゃんぽんも同じように「混ぜる」「混ぜたもの(料理)」という意味を持つ。
食べ物では長崎ちゃんぽんという言葉がすぐ思い浮かぶ。
さらに朝鮮語にも同様の意味で「チャンポン」があるらしい。

元をたどれば、はるか遠く、インドネシアに由来する!?

いろいろなチャンプルー

ゴーヤチャンプルーのほかにも、献立にバリエーションがほしい!
…沖縄料理のチャンプルー。ほかにはこんな種類もあります。

ゴーヤチャンプルーにも豆腐は入っているけれど。それよりもずっと、豆腐が主役になったチャンプルー。

ソーミン、とは「そうめん」のこと。
麺類と炒めることでボリュームもでるので、これひとつでメインディッシュにもなりそう!

この場合の“麩”は、これまた沖縄特有の“車麩(くるまぶ)”。もっちりした、ボリューミーな車麩の食感は、きっとやみつきに。

チキナーって何!?
…ちょっと耳慣れない食材ですよね。でも、沖縄の家庭料理ではわりとメジャーな存在。その実、意外と身近にあるものだったり。

シマナー(からし菜)を塩漬けするとチキナーとよばれます。

なんと、その正体はからし菜!
これなら、内地に住んでる私たちでも作れそうです。

マーミナーとは沖縄の言葉で「もやし」の意味。
シャキシャキとした歯ごたえの楽しいチャンプルーです。

タマナーとは、これも沖縄の言葉で
意味は「きゃべつ」。

キャベツのチャンプルー、よりも方言を使ってみるとぐっと沖縄っぽさが増しますね。炒めるとほんのり甘みを感じられるキャベツ。ゴーヤチャンプルーは苦いからニガテ! という方にもおすすめ。

お手軽。なのに奥深い、チャンプルーの世界は無限大

野菜と豆腐(島豆腐)の入った炒め物、という点さえおさえれば、りっぱなチャンプルー。自分だけのチャンプルーのレシピを見つけてみるのも、おもしろいかも。

よし、ご飯炊こう 今日は昨日のあまりもの全部突っ込んだチャーハンを作ろう! ま、残ってるって言っても豆腐ともやしだけなんだけどね! それだけあれば和風?チャーハンが出来そう 違うか…チャンプルー風チャーハンか

あ、夕飯素麺チャンプルーにする予定だったけど買ったの冷麦だった冷麦でもいけるか

明日のお弁当はお父さんがおもむろに取り出したるお裾分けのゴーヤを使ったチャンプルー丼です。 今日の夜からお昼が楽しみ。 ふふふふ

夜ご飯~ 牛バラ肉のチャンプルー♪もちろんマヨでいただく!!(`・ω・´)ノ pic.twitter.com/AXoSMB2SyT

ベジ飯 くたびれてたけど7時半過ぎてやっと買い物行ったら葉つきのビーツが! 一気にテンション上がったわ とりあえず夕飯に葉っぱを食べた 上の方はキュウリ アボカドとサラダに 赤い茎の方はそうめんチャンプルーに入れたよ pic.twitter.com/xFBsubWOxi

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