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夏バテ防止&栄養満点♡「ゴーヤチャンプルー」を食べるならこのお店

夏になると食べたくなる「ゴーヤチャンプルー」は、ゴーヤに含まれる豊富な栄養素と、独特の苦み・食感が人気の沖縄料理です。実は栄養バランスが良く、健康にも美容にも有効なんです♪東京都内で食べられる美味しい「ゴーヤチャンプルー」のお店をご紹介します!

更新日: 2016年07月25日

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dekirubizさん

夏の定番料理「ゴーヤチャンプルー」が食べたい♡

夏が近づくと夏バテ防止に効果のある料理として、数多くのメディアに取り上げられる沖縄の伝統料理のゴーヤチャンプルーは、日本の夏の定番料理ですね♪

「ゴーヤチャンプルー」って?

ゴーヤは、独特の苦みがあるため苦手な方も多い食材ですが、ビタミンCや葉酸がたっぷり含まれている栄養価の高い野菜の1つ。

ゴーヤには独特の苦みはありますが、栄養たっぷりの野菜ですね♪

「チャンプルー」とは、沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味で、豆腐(とうふ)といろいろな食材をいためた料理。

つまり、「ゴーヤチャンプルー」は「ゴーヤを混ぜた料理」ってことですね♪

◆東銀座「竹富島」

「竹富島」は、銀座4丁目の交差点から徒歩5分にあるビルの地下1階にある沖縄料理のお店で、本格的な沖縄の味に巡り会える貴重な名店です
食材はどれも新鮮で、沖縄料理好きの方にはたまりません♪ゴーヤチャンプルのほかに、ソーキソバ、海ブドウ、ラフテーなど定番の沖縄料理がリーズナブルに楽しめます♪

竹富定食、ゴールチャンプルーと沖縄そばのセット。ボリューミーでシンプルで美味しい。

定番の「ゴーヤチャンプルー」はゴーヤ、豆腐、豚肉、卵だけ。これをゴーヤや豆腐の水気を出さないように強火で一気に炒める。

銀座の地下に広がる沖縄の民家のような空間。生演奏の三線の音色に盛り上がりながら、沖縄料理と50種類以上の泡盛を楽しめます。

出典ameblo.jp

場所は銀座のど真ん中にありますが、地下に降りればそこは「沖縄」♪
流木や石垣で作られた広い店内で、沖縄・竹富島のイメージ通り、ゆったりと料理と泡盛を楽しめる店で、当然ながら、料理の種類・味ともに「沖縄」そのものです。

◆ 丸の内「龍潭(リュウタン)東京駅店」

八重洲北口地下1階にある飲食ゾーン「黒塀横丁」内にある沖縄料理のお店「龍潭」です。
料理に使用する素材も、全て沖縄から取り寄せており、島豆腐と豚肉とゴーヤーの素晴らしい調和の優しい味のゴーヤチャンプルー定食はおススメです♪

ゴーヤチャンプルー定食を注文。もずく、ぜんざいが付いてくる。味はなかなか、ボリューム満点。

ゴーヤチャンプルーはかなり絶品!薄くスライスされて苦味が最小限に工夫され、味付けも出汁と塩こしょうが絶妙!!

器も少し織部の緑色が入りゴーヤの緑とマッチして、チャンプルーを引き立たせていました。

店内のインテリアには、琉球石灰岩のフロアや壁、木製ラティスなどを使用し、琉球ガラスの青く幻想的な照明で、沖縄らしさが味わえるとてもいい雰囲気のお店です。
店内の沖縄ミュージックにも癒されます♪

◆ 虎ノ門「沖縄キッチン 城(ぐすく)」

虎ノ門駅・新橋駅より徒歩10分のところにある「沖縄キッチン 城」です。「城」と書いて「ぐすく」と読む。これは沖縄のお城のこと。1歩足を踏み入れればお城の城内のような佇まいです♪
旬の食材を使い、素材を生かした優しい味わいの料理で、アットホームな沖縄居酒屋です。

ゴーヤチャンプルーは、他のお店とは一味違った、優しい味わいです。シンプルな味付けで、素材の旨味を生かした一品です!

ゴーヤと島豆腐、沖縄ハムといわれるスパム、卵を炒めたもの。ほんのりとかつお節の香りがして、スパムの塩味が効いた上品なもの。

外観は。「沖縄」という感じが伝わってきます。
店内は、白を基調とした沖縄料理店としては珍しい印象ですが、沖縄のお城をイメージしています。
また店内には沖縄の民芸品が飾られています♪

◆ お台場「南風花(はいばな) アクアシティお台場店」

「南風花」は、お台場で唯一の沖縄料理のお店です。
定番メニューのゴーヤチャンプルーや沖縄食材を使用した創作料理が味わえます。
ご飯は古代米を使っているんですよ♪

しゃきしゃきなゴーヤと沖縄のカタイ豆腐にざっくり大きく削ったかつおぶしがポイントかと思いました。

ごはんは古代米。お赤飯のようにうっすら赤い古代米は、気のせいかちょっぴり甘い味。

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