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遊具がフライパン化!?「夏の公園」は危険がいっぱい

この時期、事故が多発しているようです。

更新日: 2016年07月26日

zawawa23さん

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夏の公園はキケンがいっぱいで…

遊具の種類も材質も、公園によって様々ですが、全ての遊具でだいたい55度~65度でした

大人は平気な温度でも、幼児の場合、鉄製の遊具を握りしめることで簡単に火傷を起こしてしまうことがあるのです

わー!今ZIPで「猛暑日に公園などの金属(鉄棒とか鉄板とか)で火傷する子供が急増中!」って言ってるけど盲点だった!言われてみればめっちゃ熱い時あるもんね!マジで危ないよね。世の中のママさん達ご存知だろうか?気をつけて下さいませ!

公園にいるだけで火傷してしまう事も

会社近くの公園までお散歩。 ベンチ熱すぎて火傷しそう… pic.twitter.com/CLlUCJ8fiI

ぎらぎらの太陽に熱せられたベンチに座っていたり…

真夏の太陽を浴びたアスファルトは、かなり高温になってしまい、どれほどかというと、目玉焼きが出来る…というくらいの熱さだそう

夏のアスファルトは60℃。 公園の遊具や路肩の排水カバーなどは70℃にもなる。 小さい子がふと転んだりして手をついて、火傷を負うような事故が今年は増えてるみたい。 いやしかし、あらためて人は日々自分の首を締めていると痛感。

子どもの皮膚は、大人よりも非常に薄く、皮膚が10秒程度そこに触れているだけでも火傷状態になると言われています

公園内の虫さされも油断できない。。

ネコノミによるノミ刺症は、猫を飼ってない人でも公園を歩いていて、土の中からふ化したノミに刺されて、下腿に皮疹の症状が出ます

ほかにも、身近な街路樹や公園などには、触っただけで皮膚トラブルを引き起こす有毒な虫もひそんでいます

自治体では公園で害虫の発生を確認すれば、「立ち入り禁止区域」と示したロープを貼るなど、被害防止のための措置を講じています

さらにこんな事も事故に繋がっている

遊具に水筒の紐がひっかかり、首に絡まって意識不明の重体。このように、ロープが水筒に絡まったとみられる事故も発生しています

これらは、子供が上手に使うことを身に付けていないからなのです。子供は、親がしっかり教えてこそ、危険であることを知るのです

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zawawa23さん

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