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今や何でもあり!芸能人に増える「私生活切り売り」商魂には少々呆れ

芸能界は目立ったもの勝ちのようで、スターストーカーの存在があろうが、カミングアウトやブログなどで私生活を切り売りし、芸能界で生き残りをかける人たちは多いようです。ファンであれば歓迎?また、親や兄弟などの家族との同時出演も多く、それだけネタになればなんでもOKという厳しい業界のようで。

更新日: 2017年03月22日

egawomsieteさん

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■結婚式に出産まで?りゅうちぇるの「私生活切り売り」商魂に視聴者ウンザリ

プロポーズの映像や新婚生活の様子までTV上にさらしているタレントのりゅうちぇるとぺこ。昨年12月28日に結婚して以降、商魂たくましい「私生活切り売り」に、視聴者からは「ウンザリ」の声が上がっている。

3月15日に放送された「モシモノふたり」(フジテレビ系)の最終回に登場した2人。理想の結婚式や新婚旅行、未来の子供について語った。

 だが、そんな幸せ全開の内容とは裏腹に、寄せられた感想は「最近、この2人の話題に疲れてきた」「好きな番組で最終回もリアルタイムで見てたけど、くだらなすぎて消した」「今度は結婚式、新婚旅行、出産ビジネスでひと儲け?」など、祝福ムードからは、かけ離れたものだった。

「もともとは“バカップル”としてイジられていただけの2人。ところが、トーク番組のMCに弄られているうちにりゅうちぇるの“不思議ちゃんキャラ”が際立ってきた。もちろんそれは、明石家さんまや坂上忍らの巧いマワシがあってこそだったのですが、最近はりゅうちぇるの発言が“上から目線”と批判されるようになった。つまり、りゅうちぇるは“自分のトークがウケている”と、勘違いしてるんですよ。それなのに『芸能界はいつ辞めてもいい』と発言したり、高額な貯金を自慢して、視聴者から反発を食らっているんです」(芸能ライター)

 今では“消える芸能人”として名の上がるりゅうちぇる。本人の希望通り、消える日はそう遠くない?

■マスコミあきれ顔……「私生活切り売り」鈴木奈々の“離婚危機”も、そろそろ賞味期限切れ?

バラエティ番組で活躍中のタレント・鈴木奈々だが、あいかわらず私生活を切り売りする姿勢に悪評が止まらない。

 鈴木は2月22日、都内で行われた「グリーンジャンボ宝くじ」発売記念イベントにゲスト出演。イベント後の囲み取材では、マスコミに夫婦危機について言及されたのだが……。

「ここのところ、鈴木自らバラエティ番組で夫婦危機をほのめかし、その後のイベント現場でリポーターからに夫婦仲について詰め寄られる、という展開が定番化しています。この日も既定路線である夫婦仲について問われ、鈴木はわざとらしく一瞬、間を空け、神妙な顔で『イイ感じ。『子どもがほしいね』って話しています』などとコメントした直後から徐々にテンションを上げていき、最終的にはダンナのオノロケというパターンでした。取材陣からは『また私生活の切り売りかよ』と失笑されていました」(スポーツ紙記者)

さらに、イベント中のトークショーでは、一緒に出席したデヴィ夫人を「メチャクチャ憧れている」と過剰に褒めちぎっていた。

「調子に乗って『こんなおばあちゃんになりたい』と連呼する鈴木に、さすがのデヴィ夫人も苦笑いしていましたね。この日、デヴィ夫人は“グリーンジャンボ”にちなんだエメラルドグリーンのネックレスをはじめ、宝くじの賞金総額の『5億円では買えないかも』という高級アクセサリーを身につけて出席していましたが、鈴木が無駄なハイテンションで、いちいち身振り手振りのオーバーリアクションを繰り返し、デヴィ夫人のアクセサリーに何度も手をぶつけるので、現場はハラハラしっぱなし。デヴィ夫人もたまらず『ちょっと、あなた!』と、怒りの悲鳴を上げていました」(同)。

ある意味、鈴木のキャラクターを存分に発揮していたイベントともいえそうだが、このパターンはもう定番化しすぎているため、取材陣からはすっかり飽きられている。

「鈴木といえば、結婚前の“ラブラブぶり”から“結婚するする詐欺”、そして現在は“離婚危機ネタ”と、進化を続けてはいますが、その背景には、人気維持への焦りがあるようです。ただし、あまりにも毎回ストレートにわかりやすく表現するので、そろそろ“離婚危機ネタ”も賞味期限切れ、とささやかれています」(ワイドショースタッフ)

 まさにネタの枯渇危機に瀕してしまった様子の鈴木だが、デヴィ夫人も絶賛したという“底抜けに明るいキャラクター”で乗り越えてもらいたいものだ。

■西山茉希、「離婚説」を完全否定も……私生活切り売りの芸能活動に「ヤバい」の業界評

モデルの西山茉希が、一部で報道されていた俳優・早乙女太一との離婚説について完全否定した。西山は2013年6月に早乙女と結婚し、同年10月には長女を出産。しかし結婚前、路上での大ゲンカを「女性自身」(光文社)に報じられ、一度は同棲を解消するなど何かと“訳あり”の夫婦であるため、結婚当初から動向が注目されていた。

「西山は、日刊スポーツの取材に対し、『一緒に生活をしていると許せない部分も見えてくる。だから怒ったりもします。でも、相手を思ったり、求めたり、好きだから怒るんです』と説明し、夫婦円満の秘訣として『置き手紙』をしていることも告白。『あなたを思っています。支えたいと思っていますという気持ちを形にして、お互いに届け合うことが大切だと思う』と続け、関係は良好であるとアピールしました」(芸能ライター)

そもそも、“離婚秒読み”と報じられるきっかけとなったのは、西山が今年1月、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で早乙女に対する不満を爆発させたこと。番組内で、MCのフットボールアワー・後藤輝基から「今はちゃんとお父さんやってくれていますか?」と尋ねられると、意味深な間を置いてから「そうですね」と答えたものの、「夫が何も言わずに1人で富士急ハイランドに行ってしまった」というエピソードを披露し、「泣いた」と明かしたのだ。

 早乙女の自由奔放な性格にかなり悩まされているという西山だが、同じくモデルで親友の山田優・小栗旬夫妻には度々相談しているようで、DV騒動のときは山田が激怒したことも告白。バラエティで友人の行動まで暴露した西山に対し、ネットでは「そこまで話して大丈夫?」と心配するコメントも相次いだが、西山のストレスはピークだったのだろう。

「早乙女との結婚のリスクは、西山も多少は把握していたと思います。普段から公演や稽古で多忙な生活を送っていますし、仕事上の付き合いもありますからね。しかし気になるのは、ことさらに幸せアピールをしているところ。ネット上でも『アピールに必死すぎて、うまくいっているように思えない』という声も出ています。また、バラエティで私生活を切り売りするような仕事をすると、どうしても“落ち目感”が漂ってしまいますし、またママタレ活動も、やはりあのDV事件が頭をよぎってしまい、扱いづらいママタレになっているのが現状です。昨年5月には絵本作家としてデビューしましたが、『自己満』の声が噴出する始末。私生活以上に、仕事の方が“ヤバい”のでは」(同)

 テレビ番組などで夫婦間の問題を暴露する西山に対し、いまだだんまりを貫いている早乙女。ブログでは仕事の報告がほとんどで家庭を一切匂わせないことからも、2人の関係には不安が広がる一方だが、果たして――。

■“プライベート切り売り歴”ウン十年の女優・水沢アキ「巻き込まれる」被害者続出で……

女優の水沢アキが、またも私生活の切り売りだ。4月28日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で水沢は、芸能活動のほか、ジュエリーデザインや不動産の賃貸収入で、11年かけ、60歳にしてバブル崩壊で背負った約6億5,000万円の借金を完済したと告白した。

 ただ、この話はそのまま1年前にも別の番組で同じように話したばかり。目新しいのは今年に入って都内に2つのダンススタジオを開設したことくらいだった。逆に言えば、この私生活ネタがあるからこそ水沢は借金を完済できたともいえる。これまでも過去の恋愛相手を暴露したり、借金のストレスを当時学生だった息子に暴力で八つ当たりした話で注目を集め、息子に「死ね」と吐き捨てたことは「悪い母親役の演技にプラスになる」と正当化。その強烈なキャラが話題となってタレント生命を維持してきた面がある。

業界歴の長いタレントや関係者の間では「深く付き合うと、いろいろ巻き込まれることがあるから注意」と、悪評も少なくない水沢。ある女優は、水沢にしか話していなかったプライベートを2週間後に週刊誌に書かれ「記者にネタを売ったとしか思えない」と憤っていたこともあった。テレビ関係者から聞いた「所属事務所に内緒で交通費を別途、要求したり、年下の共演者女性に美容商品を売りつけたりもする」という話がどこまで事実かは定かではないが、水沢の過去は自ら振りまいたゴシップまみれだ。

1973年、アイドル歌手としてデビューも、83年に当時熱愛していたイケメン俳優の国広富之の知人が麻薬で逮捕されると、事件と国広は無関係なのに「道徳心のない人は嫌い」と記者に破局を公言。しかし、数時間後には「やっぱり交際する」と一転し、約1カ月後には突然の破局会見を行なった。ここではわざわざ「婚約して9月に式を行う予定だった」と表に出ていない話をして、ニュースを大きく広げた。

 それからヌード披露などで話題になった後、86年にアメリカ人の実業家と結婚し1男1女をもうけたが、7年で離婚。これに関しても「3~4年ぐらいで愛がなくなったけど、花王と井村屋のCMでお母さんのイメージで出ていて、損害賠償になってしまうから」と離婚を先延ばしにしたことも赤裸々に話した。

バブル崩壊の煽りを受けて莫大な借金を背負って過去の人となっても、渦中の人物に浮上したのは02年、週刊誌で「過去、俳優の森本レオにレイプされ処女を失った」と告発したことによるもの。CMやナレーションで人気だった森本は「関係はしたがレイプではない」と否定するも、次々に仕事が打ち切られてしまった。しかし、水沢はこの味をしめたか、別のインタビューで野口五郎や薬丸裕英、錦織一清、作曲家の都倉俊一らとの交際歴を次々に実名で明かし、その中にはジャッキー・チェンという仰天の名前もあった。プライベートを小出しにして話題作りする術はもはや習慣化し、特にジャッキーの話は最近でも繰り返し言及して使いまわしている。

「おかげで、いまや彼女に近づく男性タレントは皆無でしょう。数年前、ある大物俳優が彼女と親しくなった際、その息子の俳優が“オヤジに近づくな”と接見禁止を言い渡したこともあるというし、最近はEXILEや三代目J Soul Brothersにハマって共演希望を口にしているから、先方から警戒されているらしい」(業界関係者)

 同業者からはこうやって敬遠されても、テレビ局から渡されたグリーン車のチケットを換金したというほど貪欲に金を稼ぐ水沢だけに、ダンススタジオの経営は強引にでも軌道に乗せそうだ。

■スター私生活切り売りの元祖 「ダウンタウンDX」の功罪

16年9月8日、「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)の「放送1000回突破記者会見」が都内のスタジオで行われた。

 同番組は先月25日の放送で1000回を突破。バラエティー番組にはほとんど出演しなかった大物俳優たちが明かす意外なプライベートやダウンタウンの2人との軽妙な掛け合いが人気の秘訣で、会見に出席した「ダウンタウン」浜田雅功(53)は「一番怖かったゲスト言おうか? 小林旭。ご機嫌が悪かったのか、もともとああいう人なのか。本番中、急にフリスク食べだして」と振り返ると、松本人志(53)も「ケースがフリスクなだけで、中身はフリスクじゃないと思う」と話して笑いを誘っていた。

23年間で多くの企画が放送されたが、「スター赤面白書」や巷のウワサについて話すコーナーは画期的で、ゲストがプライベートで買った物や私服を公開する企画や「視聴者は見た!」は現在も続いている。芸能リポーターの川内天子氏はいう。

「今や芸能人が自ら私生活を明かすのは珍しくないどころか、タレントが目立つ常套手段として確立されています。が、『DX』が始まる以前は芸能人が疑惑やウワサをバラエティー形式であけすけにしゃべるというスタイルはなかった。

芸能人にとっては、週刊誌に書かれても1円ももらえないけど、テレビで話せばギャラがもらえる。また、イメージとのギャップが話題になったり、『本人が話している=真実』と視聴者にも信じてもらえるので番組出演は大いにプラスなのです。視聴者以上に芸能人サイドの『しゃべりたい』『主張したい』という需要も多いはず。でも、われわれワイドショーを主戦場とする芸能マスコミにとって、この手のトークバラエティーで何でもペラペラと話されるとニュースに価値がなくなるので商売上がったり。天敵ともいえますね」

 1000回突破は大記録だが、芸能人はプライベートの切り売りで神秘のベールを剥ぎ取られ、週刊誌は飯のタネをなくした。

■石田純一“元妻&不倫話”の切り売りビジネスに陰り

“プライベートの切り売り芸”という不名誉な称号を与えられつつも、妻の東尾理子(39)や義父・東尾修氏(65)らとともに、私生活ネタを記者会見で披露してきた石田純一(61)。しかし、5月15日放送の『金曜プレミアム 気まずい2人が久しぶりに会ってみました』(フジテレビ系)では、ついに家族のみならず元妻である女優・松原千明(57)と26年ぶりに共演するという“禁じ手”まで披露してしまった。石田の目指す先はとはいったい?

番組では両者の離婚理由とされてきた、石田と長谷川理恵(41)の不倫騒動について言及。「不倫は文化」発言で騒動となった翌日、長女・すみれは有名私立小学校入試の面接試験を控えていたという。石田は面接官から「週刊誌やテレビを騒がしていますね?」などと嫌味を言われたそうで、結果入試も不合格となり、松原は離婚や母子でのハワイ移住を決意したことが赤裸々に語られた。

「石田が記者会見などで“切り売りビジネス”を始めたのは2009年頃からで、当時結婚を控えていた東尾との関係を、週に数回も出演する芸能イベントで出し惜しみしつつ放出。結婚後には理子に修氏、ついには誕生した息子の理汰郎くんまで“参戦”して、とにかくイベント出演料を荒稼ぎしていましたね。マスコミも『石田は必ず新情報を出してくる』ため、取材しないわけにもいかず、スポンサーやPR会社にとってもありがたい存在だったようです」(スポーツ紙記者)

ところが石田が編み出した“切り売り”も、ここのところは陰りを見せていた。5月28日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、先の番組はこれだけ切り売りを続けてきた石田だけに新鮮味もなく、視聴率も11%程度と期待はずれだったという。また、石田自体に話題性も尽きてきており、近頃ではイベントやバラエティでも出番が減っているようだ。

「結婚の日取りや出産日など、マスコミが飛びつく話題が用意できていた頃はよかったのですが、もはや石田ファミリーのネタも飽和状態です」(前出の記者)

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