1. まとめトップ

大学の心理学の授業で習う、興味深い〝心理療法〟5選

大学の心理学の授業で習う、ポピュラーな心理療法(Psychotherapy)・精神分析をご紹介します。箱庭療法、文章完成法、自由連想法、ロールシャッハテスト、絵画統覚テスト。

更新日: 2018年04月18日

36 お気に入り 27108 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

abcdefg24さん

心理療法(Psychotherapy)

教示や対話、訓練などを通して認知と行動に変容をもたらすことで、精神疾患や心因性疾患の治療や援助、心理的問題の解決、あるいは精神的健康の増進を図ろうとする理論と技法の体系のことです。

精神遅滞児や脳障害児には行わないのがふつうである。

様々な心理療法

つくりだされた箱庭には、制作者の考えや感情など内面的なものが具象的・直接的に表現されているとし、また箱庭を継続してつくることによって、それらが象徴的に整理、統合されると考える。

被験者に対し、前半だけしかない文章や途中の抜けたような未完成の文章を提示し、空いた部分を自分で完成してもらうテスト法。

文章からクライアントのものの考え方、人生観、価値観、感情、意識的、あるいは態度を把握する検査法である。

関係がない、重要でない、無意味だ、話すことは不愉快だといった取捨選択を患者にまったく停止してもらい、頭の中に浮かんだことをまとめようとはせず、そのままに自由に連想してもらうのである。

被験者にインクのしみを見せて何を想像するかを述べてもらい、その答えを分析することで、被験者の思考過程や障害を推定するものである。

絵画統覚検査(TAT)は、絵を読み解く作業の中にその人の心理を探ろうとする心理テスト。

主題の曖昧な絵が出題されます。

白黒の単調な絵画を提示し、それに関連する物語をさせ、その内容を分析・解釈してその人の人格諸特性または隠された欲求、精神的葛藤などを明らかにしようとする検査。

↓箱庭療法ができるカフェ

↓自分でもできる心理療法。バウムテスト。

1