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人と人の出会いって不思議!〝出逢い〟の確立は?

人間と人間の出会いについてまとめました。ことわざ・四字熟語・名言も。

更新日: 2017年01月21日

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abcdefg24さん

人生80年として、人が一生で出会う人の数

何らかの接点を持つ人 30,000人
同じ学校や職場、近所の人  3,000人
親しく会話を持つ人 300人
友人と呼べる人 30人
親友と呼べる人 3人

人が人と出会う確率

何らかの接点を持つ人と出会う確率は1/240000(24万分の1)
同じ学校や職場、近所の人と出会う確率は1/2400000(240万分の1)
親しく会話を持つ人と出会う確率は1/24000000(2千400万分の1)
友人と呼べる人と出会う確率は1/240000000(2億4000万分の1)
親友と呼べる人と出会う確率は1/2400000000(24億分の1)

世界人口は、約73憶4000人(2016年7月現在)
※統計は、あくまで平均的なものであり、環境や職業により差があると考えられます。

天文学的な確率で出会う人たち、単なる偶然なのでしょうか?私にはそう見えません。だからこそ今知っている人にも、これから知っている人にもできるだけ丁寧に、真摯な気持ちで向かい合わなければ!

「何に気づき」「何を学ばなければいけないのか」そのように自身に問いかけることで出会いは必然であり、深い意味があることに気づく。

出会いのことわざ

安土桃山時代、茶人の千利休の弟子である山上宗二が言った「一期に一度の会」という言葉に基づいている。

一期一会とは、一生に一度だけ出会うこと。一生に一度の貴重な出会い。

茶道の心得から出た言葉であり、その日の茶会での出会いは一生に一度しかないのだから、それを大切にして誠実な心で人と接するべきだということ。

袖振り合うも多生の縁ともいう。

知らない人とたまたま道で袖が触れ合うようなちょっとしたことも、前世からの深い因縁であるということ。

人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。

出会いの名言

人は笑い方でわかる。知らない人に初めて会って、その笑顔が気持ちよかったら、それはいい人間と思ってさしつかえない

人生ってそれ(出会い)だけって気がします。泣いたり、笑ったり、憤ったり、感動したり、すべてが出会いから起きていますよね

その日、ひょっとしたら、運命の人と出会えるかもしれないじゃない。その運命のためにも、できるだけかわいくあるべきだわ

↓引用・参考さいと

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