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【物の怪】「妖怪松」画像とイラスト漫画集【#ホラー松】

2016年7月25日発売された「おそ松さんキャラクターズブック 6 トド松」。描きおろしのピンナップ「妖怪松」が話題にを呼んだ。九尾の狐、烏天狗など、古くからおなじみの日本の妖怪に扮した六つ子のイラストに触発され、物語性豊かな創作イラストがSNS.ツイッターを賑わせた。

更新日: 2019年09月20日

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ひよたかさん

「おそ松さん・キャラクターズブック 6 トド松」の描きおろしピンナップ「妖怪松」が話題!

・おそ松→化け狐(尾が4つ確認できる。天狐?)
・カラ松→大天狗(大天狗しか持てない天狗の羽団扇を持っている)
・チョロ松→百目(手などに目玉が複数あり隠すためか包帯を巻いている。眼鏡も着用)
・一松→猫又(猫耳とヒゲ、二股の尾がある)
・十四松→ろくろ首(首が長くなっている)
・トド松→雪女(白い着物。氷漬けになっている事から)

おなじみの妖怪に扮した六つ子。ファンアートがSNSを賑わせた

モデルの妖怪と、想像力あふれる創作を紹介します

\\\ わー妖怪松タワーだーーー /// \ も…もう限界だぞぶらざぁああぁあ! / pic.twitter.com/81Fs7k8ifD

■おそ松【化け狐】(四尾の天狐)

中国の古文書、山海経が最も古い出典であるとされ、人を食う怪物と紹介されている。しかしその後は瑞獣(神聖な獣)として扱われていた。

■カラ松【烏天狗】

山伏装束で、烏のような嘴をした顔をしており、自在に飛翔することが可能だとされる伝説上の生物。烏と名前がついているが、猛禽類と似た羽毛に覆われているものが多い。

おそ松とカラ松【妖怪長兄】

あの小童、また何処ぞの狐に会いに行きしや。 さやうなり。為侘びし愚童なりや。 pic.twitter.com/OOIdL4fr0X

■チョロ松【百々目鬼】

平将門を討った藤原秀郷の伝承を背景にした、多くの眼をそなえた妖怪。鳥山石燕は百々目鬼を、「今昔画図続百鬼」で裲襠(うちかけ)をまとった女性に描いている。

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