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ナッツで一番♪ピーカンナッツは抗酸化・アンチエイジングに最強ナッツ♪

胡桃は苦手だけれども、ナッツで糖質制限ダイエットに挑戦したいという人にピーカンナッツは優れています。活性酸素を除去するビタミンEやポリフェノールが豊富なので美白やアンチエイジングにも優れているナッツ。また、植物ステロールが多いため、コレステロールの低下させるため、ダイエット中の間食にも良さ気です。

更新日: 2016年07月26日

seashaさん

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【ピーカンナッツとは?】

英名では「Pecan」と表記されるため、読み方によってピーカン・ペカン・ペカンと片仮名表記が変わりますが同じものです。

ネイティブ・アメリカンの常食として愛されてきた食材。初期の米国宇宙計画(アポロ計画)においてはフレッシュフードとして宇宙へ持ち込まれた歴史も。

「ピーカンパイ」といえば“アメリカのおふくろの味”。

【ピーカンナッツの味は?】

味わいは、日本のクルミより軽い舌触りで、サクサクとした食感と、甘く香ばしい香りが特徴。

やっぱりクルミに似てますが、えぐみが少なく、ミルキーな甘さがあります。味わい深くて、後をひきますよ。

【ピーカンナッツの栄養は?】

脂質、たんぱく質、マグネシウム、鉄、ビタミンE、ビタミンB1,ビタミンB2,食物繊維、カリウム、ナトリウム、リン、βカロテン、ナイアシン、オレイン酸

ピーカンナッツは100gあたり3.6mgの亜鉛、2.7mgの鉄分と、不足が貧血の原因になりやすい2大ミネラルを比較的多く含んでいます。

【ピーカンナッツはオレイン酸が豊富】

全体の約72%が脂質(脂肪分)と言われており、クルミ(約60%)やピーナッツ(約57%)など他のナッツ類よりもかなり高い割合となっています。

100gあたり37000mgとオレイン酸が多く、そのほかにn-3不飽和脂肪酸やn-6不飽和脂肪酸も含んでいます。

オレイン酸も皮膚を柔らかくする働きがあり、角質のゴワつきや乾燥・小じわなどの抑制・改善に有効と考えられています。

ピーカンナッツのもつ脂肪は、オレイン酸などの良性の不飽和脂肪酸で、これは心臓・脳・皮膚などの重要な器官や組織に必要な成分

コレステロール自体を含んでおらず逆に悪玉化した(酸化した)コレステロールを
除去したりする栄養素が多い

【ピーカンナッツの抗酸化作用が強い】

ピーカンナッツには抗酸化作用のあるビタミンEの一種γ(ガンマ)トコフェロールが100gあたり25.0mg含まれています。

ビタミンEの1種であるγ(ガンマ)トコフェロールが豊富で、前立腺や腸の健康に役立つほか、体重抑制が期待できます。

エラグ酸には強い抗酸化作用を持ち、ガンを抑制する効果や糖尿病を予防する効果、炎症を抑える効果、アンチエイジングなど、様々な効果を持っています。

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seashaさん

シーシャです。よろしくお願いします。
自分自身が、気になったもの、知りたいことをちょこちょこっと調べています。



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