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悪役目線で楽しめる!?同じようで「違う視点」で描かれた映画を集めた

今までジョーカーと言えばヒーロー目線の映画の悪役として登場しましたが、「スーサイドスクワッド」では、悪役目線で描かれています!

更新日: 2016年08月09日

canty0628さん

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来月日本公開となる「スーサイド・スクワッド」

DCコミックスの映画作品を、同一の世界を舞台にした作品群として扱う『DCエクステンディッド・ユニバース』シリーズとしては3番目の作品。

「マン・オブ・スティール」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「スーサイド・スクワッド」

中でも注目なのはジョーカー

もうスーサイド スクワッドのチラシが出てたから取ってきた。 新しいジョーカーは予告を見る限り、ダークナイトのジョーカーに負けてないインパクトがあった。 pic.twitter.com/ofqWJWNeeC

悪役目線で描かれた「スーサイド・スクワッド」

そして『スーサイド・スクワッド』にもジョーカーの宿敵バットマンが登場!「悪党の視点」から闇の騎士の姿が描かれます #スースク

これまで「ジョーカー」はヒーロー目線の映画の悪役として登場

アメコミ映画の新機軸を打ち出しただけではなく、その高い演出力により非常に高い評価を得ている作品。

アメコミ「バットマン」に登場する バットマンの最大にして最凶と言える宿敵。

原作では1940年(Batman #1)に初登場し、以降バットマンの最凶最悪の宿敵として同シリーズに君臨しつづける。

知略・謀略に長けた鋭い頭脳と残忍さの持ち主であり、幾度となくバットマンたちを苦しめる。

▼他にも違う視点から描いた映画がある

アメリカ側と日本側から見た戦争映画

「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作

硫黄島での死闘と戦場(摺鉢山の山頂)に星条旗を打ち立てる有名な写真「硫黄島の星条旗」(Raising the Flag on Iwojima)

旗を立てた3人は、帰国すると英雄となっていた。しかし、そこには写真に映らない事実があり、それは政府の都合で封印されてしまう。

彼らは硫黄島で仲間を多く亡くし、死と背中合わせの体験をし、その精神的なダメージは大きかった。そんな彼らだったが、国は彼らを徹底的に利用しようとする…。

今から父親たちの星条旗見ます。アメリカ視点の硫黄島の戦い。アメリカ軍が被害大きかったかんだよな。。。

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canty0628さん

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