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銀歯の下はボロボロ…くり返す虫歯治療で、歯を無くしてる

これはちょっと、怖いかも。

更新日: 2016年07月26日

tea_heartさん

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日本では常識な「銀歯治療」も

日本では、幼い時に虫歯を経験し、歯医者さんで治療をしたにも関わらず大人になってからも虫歯が増え続けている

しかし欧米では、予防や歯のクリーニングのために歯科医に通う方が98パーセント、治療をするために通う方が2パーセントとも

これが、日本だと「治療」で通う人がほとんど。

銀歯と呼ばれているものは、金と銀とパラジウムの合金で日本にしかない

え、銀歯って日本だけだったんだ…。

女子の皆さん、社会に出たら歯並びでお育ち判断されるからマジで矯正は早めにやったほうが良い。そしてどんなに酔っ払って帰ってきても歯磨きだけはしたほうが良い。肌は綺麗にできるけど歯は虫歯になったら一生銀歯!!!!!!

だから、日本人の口の中は銀歯だらけとなりがち。

この銀歯が、繰り返し虫歯になりがち…

銀歯と自分の歯をセメントで接着しているわけではなく「隙間を埋めているだけ」。セメントは徐々に溶け出していき隙間が出来る

いずれは、すき間ができて取れる運命の銀歯。

日々のかみ合わせる衝撃に耐え切れず、接着していたセメントが少しずつ崩れたり剥がれたりして隙間ができる

ただその場しのぎで「削って詰める」ことをしていれば、歯と詰め物のすき間から細菌が入り込み、虫歯を再発させてしまう

広がった銀歯とのすき間へ汚れや細菌が入り込み、虫歯になりやすくなってしまう。

!?!?!?歯磨きしてたら銀歯外れた焦る!! pic.twitter.com/UWsX7BlKuf

銀歯がグラグラするのも、虫歯が進んでるサインかも。

溶け出たセメントの部分から虫歯菌が被せ物の下に入り込んで虫歯をつくったりする。すると歯を溶かすので被せ物は外れやすくなる

銀歯の下は、ボロボロなんてことも…

銀歯のまわりが臭うときは、危ないかも

銀歯のまわりが臭うとき、それは虫歯が進んでるサインかもしれない。

銀歯の下で虫歯が進行していても見えないので痛みなどの自覚症状がない限り、まず気付かない

銀歯と歯との境目から虫歯ができると中で汚れが蓄積し、細菌が増える。銀歯が取れない限り清掃できず、腐ったような臭いが発生

かぶせものをした歯が、虫歯を再発。

銀歯と接触している「隣の歯」に虫歯ができて中で汚れが蓄積し、細菌が増えて腐ったような臭いが発生

かぶせものをした「となりの歯」が、今度は虫歯になってるかも。

こんな虫歯治療の繰り返しの末

常に唾液に触れる下あご奥の銀歯は、特にセメントが溶け出しやすく、二次カリエス(虫歯)になりやすいという

大事な奥歯が、真っ先に失われやすい…。

銀歯の表面は傷がつきやすく、口の中の菌がたくさん寄る。銀歯と歯茎の境目にもたくさん歯周病菌などたくさんの菌がたまりやすい

歯周病になりやすく、これでも歯がぬけやすくなる。

高齢になって歯を失ってしまう大きな理由として考えられるのは、「歯科治療を重ねることによるダメージの蓄積」

これが全ての原因ではないのですが。

こうなるのには、保険への誤解もある

前から数えて5番目の歯までは、かぶせものであってもすべて保険がきく(ブリッジの場合のみ銀歯になる場合があります)

ただ白い詰め物にもいろいろな種類があり、歯の状態による向き・不向きや、メリット・デメリットがあります

信頼する歯科医さんの、意見をもらった方がいいかもね。

銀歯があっても、できるだけ歯を残すために

日本でも数十年使われている歯科治療薬は、塗るだけで痛みを感じず虫歯の進行を防ぐことができ、低価格で子どもの歯を治療できる

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tea_heartさん

紅茶厨です´◡`

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