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アニメヒロインと一緒にロードバイク乗りの一歩を踏み出そう。

ろんぐらいだぁすと聞けば、あぁあのアニメね。といわれるほどある程度の認知度が増えてきました。ここでは、ヒロインがロードバイクと出会った時の感覚やその性能がどの程度のものなのかそして、その性能を引き出すにはどのようなことが必要なのかを述べていきたいと思います。

更新日: 2017年05月30日

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運動には良いと聞くけど、ロードバイクって・・・

アニメ劇中でも言っていましたね。『羽が生えたみたい』と。確かに普通の自転車と比べると雲例の差があるロードバイク。ハマるのもうなずけます。

見た目はあんなに大きく、タイヤも大きいのに『軽い』というギャップがロードバイク乗りが増える一因にもなっています。

その一因が、『羽の生えたみたい』という感情につながっています。初めて乗ったときの感情がやめられなくなります。ひと漕ぎで進む距離が異常に長くゆうに10メートル以上は移動します。そして、今まで経験したことのない耳で感じる風を切る音や手に伝わる路面の震動などが、とても新鮮に感じます。

そんな、一度ハマるとほかの自転車には乗りたくなくなるほどの性能のロードバイクですが、この性能は一端にすぎません。乗り手のあなたがうまく乗りこなせるようになると、さらにあなたの指示するように動いてくれます。それは愛馬のように。

そのロードバイクは、その楽しさから30分という有酸素運動の規定の時間があっという間に過ぎてしまうほどに楽しい乗り物です。特に目的はなくとも、ロードバイクでの散歩(ポタリング)でもあっという間に30分は過ぎてしまいます。

そのことから、手軽なダイエット装置となっています。固定ローラーで練習するのもいいでしょう、ジムのトレーナーを使うのもいいでしょう。でもやっぱり、ダイエットは楽しくなければ続きません。

乗らなくなる理由はいくらでもあります。

ここまでは、ロードバイクについて『楽しい』一面と『有酸素運動』について述べてきました。ここからは、乗らなくなる理由を述べていきます。

あれだけ楽しい乗り物でもあるロードバイクは、一時。何かを見つけてしまうと乗らなくなってしまうもの、例えば、親友に付き合って無茶をしてしまったりなど、楽しいからといってやっぱりやりすぎてしまえば、元も子もないですね。

仕事をしている人であれば、当然。休日のみしか乗れなかったりします。そのほかにもいろいろな要因でロードバイクには乗らなくなります。

テレビアニメ『ろんぐらいだぁす』とは。

漫画家の三宅大志先生が月間ComicREXにて2012年より連載された漫画作品のアニメ化作品で、ロングライド(自転車での長距離走行のこと)を題材にした同人誌『LONGRIDERS』をベースとした作品でLONGRIDERSのほうにもコミック版に登場するキャラクターに似たキャラクターが登場しています。

アニメ同様、原作コミックの登場人物にはそれぞれ独特の個性があり、キャラクターの魅力を引き出しています。

大学一年のヒロイン。特技もなく、小柄で運動音痴の女子大生。
 折り畳み自転車に一目惚れをした亜美は、ATMに直行!貯金を全額下すなど運動音痴だけでなくアクティブな一面も持ち合わせている。
 感情をそのまま言葉に出したり、自分の想いに素直な彼女は、しばしば周りをそわそわさせる。
 表情も豊かで、ころころと変わる表情もかわいさを引き立てています。
 雛子や弥生・紗季の影響を受けてか、破格の45%OFFとはいえ8万6千円もするFocus Celebroを『安い!』と行ってしまうほどにロードに魅了されていく。

腰上まである長い黒髪170センチの長身が特徴で、ヒロインの亜美幼馴染。
 美人でスタイル抜群。亜美とは違い感情をあまり表に出さずにクールにしている姿が印象的なクールビューティー。
 しかし、表情には出ないものの、実は亜美の心配する過保護体質。
 父親もサイクリストで東京~直江津を自走させるのを全力で止めるなど亜美を第一に考えているヒロイン。

実家が中華料理店の雛子は、嫌々ながらも、ほしいロードバイクのパーツのために仕方なくチャイナドレスを着ている。
 本人の意思に反して、来店するお客には大好評で・・・
 『小学生のような外観にチャイナドレスという背徳的な・・・』
 『誰が小学生だ~!』(2巻より)

 など、大学3年には見えないほどの容姿をしている。
 メンバーに見つかったときは・・・
 『ひなちゃん。』
 『ひなちゃん、いうな~』
 など、チーム フォルトゥーナのマスコット的な存在。
 亜美とは、葵と亜美が初めてのサイクリングの途中、ハンガーノック(低血糖状態)になっている状態にたまたま、通りかかったことが初めての出会い。

雛子と大学3年のお嬢様。
 ロードバイクはもちろん、マウンテンバイクなど複数のバイクを所有している。
 メンテナンス好きで、コンポ(自転車の変速機のセット)の乗せ換えや振れ取り(自転車のフレームのスポークを調整して左右の振れを取る)などメンテナンスマニア。
 おっとり大人びた性格とそのわがままボディのためか、坂道は苦手でロードバイク新人の亜美に合わせてくれていると、亜美本人が勘違いするほどに苦手。
 『そりゃぁ、そんな大きいのつけてたら・・・』

雛子達と同じ大学の3年だが、ほとんど大学には行かずにどこかを旅をしているランドヌーズ(自転車で旅をする女性)を字でいったキャラクター。
 自由奔放で、よく食べよく走るがモットーといっても過言ではないほどである。
 しまなみ海道の起点でもある新尾道駅に東京から4日かけて自走してくるほどのランドヌーズである。
 実は、亜美が生まれる前は紗季がヒロイン予定だった・・・

まとめ

アニメ終了からしばらく経ちましたが、地方にも次第にロードバイク乗りが増えてきています。わたし個人としては、自衛の意識が低めな県民性から高いロードバイクを買ってもしっかりとロックしなかったりして、よく盗まれるという事件が悲しいかな起こってしまいます。

それも、換金のために盗むのではなく、単に『乗りたいから盗む』という状況が発生してしまっています。個人的には、最初のうちはルック車と呼ばれる重量級のロードバイクに乗り体力をつけることをおすすめします。

ロードバイクのエンジンでもある乗り手は、いかにうまく乗りこなせるかによって高額の自転車に乗ったときによりその性能を引き出すことができます。

そのため、しっかりと体力をつけた上での高額のロードバイクに手を出しましょう。

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