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血の入れ替えへ…阪神金本監督が見せた今季の謝罪と来季への希望

「超変革」を掲げて闘った2016年の阪神タイガース。若手の積極活用で育てながら勝つとしながら、主力の不調や怪我に泣かされ4位に低迷。金本知憲(かねもと とものり)監督が見せた謝罪と今季育てた選手たちの来季への希望がかいま見えた最終戦でした。

更新日: 2016年11月21日

nyokikeさん

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▼阪神タイガースの今季最終戦、岩貞の10勝目がかかるバトンを引退する福原忍がつないだ

今季限りで現役を引退する阪神・福原忍投手(39)が今季最終戦となる1日の巨人戦(甲子園)に5-0の八回から2番手で登板。

金本監督自らマウンドでボールを受け渡した。1番立岡に投じた初球は、低め143キロ直球ボール。続く2球目は外角141キロ直球でストライク。カウント1-1とし3球目、低め142キロ直球で左飛に打ち取った。

試合後は引退セレモニーが行われ、あいさつに立った福原は「僕がプロで第1球を投げたのは、東京ドームの巨人戦でした。そしてきょう、この甲子園の伝統の一戦で最後の1球を投げることができ、本当に幸せです」と、感慨にひたった。

▼阪神・岩貞祐太は自身初の10勝目

阪神先発の岩貞祐太投手(25)が今季最終戦で7回6安打無失点と好投。自身初となる2桁10勝目を挙げた。

「勝った状態で福原さんに(バトンを)渡すことが最大の目標だった。それができて良かった」と胸をなで下ろした。

・岩貞の飛躍のきっかけは福原忍の助言

昨年8月6日広島戦後、宿舎へ帰るバスで福原の隣の席に呼ばれたそうで「直球が通用するか知っておかないと。2軍でどれぐらい通用するか投げてこい」と助言された。「全く通用しなくて一からやり直した」と感謝していた。

▼主力の計算外に若手の積極起用…終わってみれば4位も捲土重来を期す金本監督

今シーズンは、私の、監督としての力が足りず、チームの低迷を招いてしまいました。ほんとに申し訳ありませんでした。

チームが低迷したにもかかわらず、最後まで甲子園球場に足を運んでくださったファンのみなさま、ほんとに心より感謝申し上げます。

この秋から、若手、中堅とさらに鍛え上げて、来年は巻き返す年、見返す年にしたいと思います。

今年1年間、ほんとうにご声援ありがとうございました。

・この結果にツイッターの反応は

最後7連勝で4位! 今年はいろんな若手が観れて楽しかった。阪神は若手が育たないと言われてたけど、使わないだったんだね。

遅くなったけど、阪神今年は4位! ほんまに見てて楽しかった 阪神の選手のみなさんお疲れ様です! 福原選手も18年間お疲れ様でした!鶴岡選手もお疲れ様でした! 阪神の応援これからも頑張るぞ

新体制金本阪神で中堅〜ベテラン切った戦いをして4位なんだからかなり有能でしょ!采配面でちょい課題あるけど一年勉強したと思って来年からまた上がればええ!よくやった!

阪神の戦力でよく4位になったとも言えるし4位になってしまったなぁとも言える

▼阪神タイガースは福原忍に続いて鶴岡一成捕手も引退

スーツ姿で会見に臨んだ鶴岡は「ほっとしている部分と、やっぱり野球が大好きだなという気持ちです」と、晴れやかな表情で心境を語った。

引退の決断については「1度(1軍に)上がって、9月に抹消されてからいろいろと考えた。野球選手ですから、1軍で戦力にならなかったら引き際かな。いい決断だったと思う」と話した。

▼そして始まった阪神タイガースの”血の入れ替え”

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