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演じているだけ?「いい人」は必ずしもいいことじゃないみたい

「いい人」でいることはいいことのように思えますが、必ずしもそうでもないみたいです。

更新日: 2016年07月27日

musinoneさん

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「いい人」でいることはいいこと!

優しい人、思いやりのある人、気遣いのできる人など、人に対して配慮のできる人を挙げる人が多いでしょう

ちょっとツラいけど...「いい人」はホントはいい人じゃないなんてことも

優しすぎる人の弱点といえばそれまでですが、それは単なる弱点なだけではありません。それは罪でもあります

「いい人」になるというのは、自分の意見を曲げるということなので、その結果ウソをつくことになります

嫌われたくない...「いい人」を演じているだけという場合も

いい人をやめたいのに、やめられないのは、周りにどう思われるか不安だからです

1度「良い人」という評価がつくと、他人から期待される「良い人」という評価のつじつまを合わせるために、その後はずっと「良い人」を演じ続けます

いい人を「演じる」ということは、ホントはいい人ではないことの裏返し。「いい人だと思われたい」から演じてしまうのです

その結果、相手に無理に合せてしまう

いい人でい続けるということは、人の考えや意見に従い続けることです

相手が望むことなら、できる限り、自分を押さえてでも応えてしまうのです

他人の言う「いい人」とは「どうでも」いい人もしくは「使い勝手」のいい人なのです

そのため利用されることも多く、いい人をやめようと本も読んだりしながらもがいていますがなかなかうまくいきません

「いい人」を抜け出すためにはやっぱり「NO」ということ

今までよりも自分の意見を言うようにするとか、嫌なことは嫌と言うとか、そういったことからでOKです

「いい人」をやめても別にたいしたことはない

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musinoneさん

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