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血糖値の基礎知識と血糖値を下げる食材・方法

血糖値の基礎知識と血糖値を下げる食材・方法をまとめました。

更新日: 2016年07月27日

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rosetta178さん

そもそも血糖値とは?

なぜ血糖値が上がるのか?

遺伝によってなりやすくなる体質とそうでない体質がありますが、生活習慣によるものが大きい

食事時間が夜9時以降になったり、早食いであったり、夕食後に何か食べる

高血糖の症状は?

食後の血糖値の上昇に影響を与えるGI値

食べ物にはGI(グリセミック・インデックス)値というものがあり、GI値の違いにより食後の血糖値の上昇に違いが出ます。

GI値が高いほどインスリンが多く分泌され、食後の血糖値も上昇しやすく、GI値が低ければインスリンの分泌量が少なくなり、上昇しにくくなります。

逆にGI値の高い食品を食べ続けるとインスリンが過剰分泌され、血液中に残り肥満につながります。

GI値の高い食品としては白米、うどん、食パン、餅があります。

逆にGI値の低い食品としては、玄米やそば、食物繊維の多く入ったもの

GI値を考慮した食事が糖尿病の治療に役立つでしょう。ただしいくらGI値の低い食べ物をとっても食べ過ぎてしまえば意味がありませんので注意してください。

血糖値をあげないためには

ゆっくりとよく噛んで食べることを心がけ、夕食後の間食は控えること

お酒を飲む人は飲まない日を設けておいた方が良いでしょう

糖尿病リスクを下げたいのであれば、まずは適度な運動を習慣化することが大切です。ただし、ハードな運動をする必要はありませんし、食後に上がった血糖値を下げるために、食べてすぐの運動もNGな行動です。

これは、食事を食べた後だと心臓に供給される血液の量が減るため、身体への負担が大きくなってしまうからで、食後30〜60分ほど経過して、お腹がこなれてきた頃に運動を始めるようにしましょう。

オススメなのは、ジョギング、ウォーキングなどの軽い有酸素運動で、脂肪燃焼に加えて運動によって血中の糖分がエネルギーに変換され、血糖値を下げることにつながります。

運動の頻度、時間ですが、週に3〜5日、1日あたり30分程度から始めれば充分です。無理のない範囲で継続することが血糖値を下げるためのカギとなります。

血糖値を下げる食べ物

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