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真夏の頭痛には、命取りになるワナがある…

また頭痛か…と油断せずに、気をつけて!

更新日: 2016年07月29日

ヨタロウさん

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真夏の頭痛は、気をつけた方がいい・・・

「かくれ脱水」は自分ではなかなか気付かないけれども、体の中の水分が失われている状態

「かくれ脱水」の症状としては、めまい・耳鳴り・頭痛などがあり、横になると頭痛は収まる

「熱中症になったことはない」と答えた人の多くが、実際には「めまい」や「倦怠感」などの熱中症の症状を経験している

もしかしたら、いつの間にか「かくれ脱水」になってたかもしれない。

「かくれ脱水症」による頭痛なのに、ただの体調不良と思っちゃう。

さらに、思わぬワナがあって…

熱中症による頭痛なのに、「頭痛薬」を飲んでしまうと。

熱中症では、頭痛やだるさ、吐き気といった症状がでます。体温も上がるので、熱と頭痛で風邪と間違えられることもある

熱中症の頭痛に対して頭痛薬を飲む方が多いが、十分に効果が得られないどころか重症化してしまう例もあり、注意が必要

薬が胃を刺激することで吐き気が誘発され、かえって具合が悪くなる場合もあり危険

だるいし頭痛がおさまらない… 熱中症かなー…クーラーつけてるし暫く様子をみよう… だめなら横になる。 それでだめなら鎮痛剤だなー

ん~それはやめたほうがいい。

「かくれ脱水」に、気が付かないままだと…

そのまま、ほっといたら命の危険にもかかわることも。

「かくれ脱水」は、そのまま気付かないと「重度の熱中症」になる

室内にいても、「かくれ脱水」になり得るから怖い。

熱中症が重症化すると、血液に異常をきたし、腎不全や脳出血、重度の意識障害などが起こる

かくれ脱水症か熱中症で、倒れて、完全に喋れなくなってて もはや思考停止しててなんとか説得して駅員室で休んでもらったけど。 日本人の『大丈夫です』はこの世の何よりも信用しちゃいけない言葉だと思う

「かくれ脱水」の頭痛は、怖い警告

頭痛を感じているころには、もう熱中症が進んでるかも。

のどが渇いた時点で、水分を補給するのが理想的だが、対処できずに頭痛が起こってしまったら、まず安静が大切

熱中症で頭痛を感じているとき、すでに体重の約4%の水分が失われている

応急処置として、水だけでなく塩分も補給する。経口補水液やスポーツドリンクを飲む、塩を少し溶かした水を飲むなど

深刻な脱水症状の一歩手前で、悪化を食い止めることができる「かくれ脱水」の時点で進行を止めるのが重要

熱中症の症状で頭痛は中度の症状。さらに症状が重くなるとすぐに入院するなどの処置が必要に

「かくれ脱水」のサインを覚えておこう

熱中症の予防で一番大切なのは、自分の体の状態を知ること。

暑さは週末も続きそうです。喉の渇きを感じなくても、“首筋がべたべたする、体がだるい、足がつる”などは「かくれ脱水」の危険サインです。室内であっても水分補給をしっかり行い、適切に冷房を使用するなど、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

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ヨタロウさん

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