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蚊に刺されてボコボコ顔のあばれる君にみる、意外に知らない蚊の恐怖

一年間で一番人間を死においやってる生物は蚊なのです。笑えるでは済まされない蚊に刺される恐怖、危険性を紹介。今後海外旅行に行かれる方、特に温かい地域に渡航される方に是非。

更新日: 2017年01月14日

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aoiringoさん

☆海外ロケで

インスタグラムやツイッターで「海外の蚊はクレイジーです」「蚊災」と、ジャングルなのか、緑の生い茂る大自然をバックに撮した顔写真を公開

表情もうつろで、なにやら精神的にもダメージを受けているように見受けられる。

これにファンからは「これは酷い」「めっちゃ腫れてるやんけ」「病院いって!無理すんなよ」「蚊じゃなくない?」

「顔が暴れてますよ」「くちびるくんになってるー!!」「ヤられる君じゃないですか」「やばばばー!!大丈夫ですか!?」「蚊は危ないから気を付けないとですね…」などの声が寄せられている。

海外で蚊に刺され、腫れ上がった顔面の写真を前日に公開していたが、元通りの顔となり「復活」を報告した。

一転して26日の写真では、腫れの引いた顔で我が子を抱っこし「ご心配おかけしております!! 自分は元気です!!」とアピール。

☆あばれる君は治ったけれど、実は怖い蚊に刺され

ちょっと…あばれる君の腫れ上がった顔シャレになってない。全然笑えないっていうか、いくらなんでもひどすぎない?画像加工とかじゃないよね?下手したら感染症で命にかかわるよ…

☆一年間で人間を一番殺している生物、それは『蚊』

年間72万5000人が蚊によって命を落としています。人が人を殺す件数よりも多い。

何故蚊の感染症が怖いのか

国内でも国外でも、食中毒などの経口感染による感染症は、ある程度予防することができます。予防が難しいのは蚊による感染症です。

蚊と病原体には一定の関係があり、病原体を媒介する蚊が生息してなければ、病原体に感染する機会はありません。

例えば日本脳炎は日本にも媒介する蚊がいる感染症です。日本脳炎には安全性については議論があるものの、今では有効なワクチンがあります。

☆特に「マラリア」と「デング熱」に注意!

有効なワクチンがなく、蚊が媒介する熱帯病として、マラリアとデング熱が挙げられます。

この2つの病気については、海外旅行で感染する可能性もあるので注意が必要なのです。

☆マラリアとは

マラリア原虫をもった蚊(ハマダラカ属)に刺されることで感染する病気です。

☆年間約63万人がマラリアで死亡

マラリアは世界で100カ国以上にみられ、世界保健機関(WHO)の推計によると、年間3~5億 人の罹患者と150~270万人の死亡者があるとされる。

世界中の熱帯・亜熱帯地域で流行しており、2013年12月に公表された統計によると、1年間に約2億700万人が感染し、推計62万7,000人が死亡しています。

日本でも100人近くが輸入感染で発症しています。

☆マラリアの症状

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