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どうしてこうなったwww犯人が起こしたおバカな事件ファイル

本当にあった世界のおバカな事件を集めてみました。随時追加中です。

更新日: 2017年10月06日

cpartyさん

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妻が食事を用意してくれない!

とある男性が緊急電話にかけてきた理由は、「妻が食事を用意してくれない」こと。この男性のために奥さんがテーブルに用意にしておいた食事は、昨日の夕飯の残りのサーモン・サンドイッチふつだけだったとか。

応対したオペレーターは、「奥さんが食事を用意しないことは緊急事態じゃないから、こんな電話は受けられません」とピシャッと返しました。

ポテトチップスのおまけの中身が知りたくて...

浜松市東区内のショッピングセンターで、ポテトチップスのおまけのプロ野球選手カードの

入った袋25個に、はさみで切り込みを入れたとして、浜松東署は6日、愛知県豊川市中条町宮坪、無職松尾昇容疑者(51)を
器物損壊容疑で逮捕したと発表した。

「巨人軍のカードが欲しかった」と容疑を認めているという。

同署によると、松尾容疑者は5日午後1時55分ごろから約20分間、同センターで、おまけのカード付きのポテトチップス25袋
(1袋90円、計2250円)のおまけの袋をはさみで切った疑いがある。同容疑者は、計35袋のおまけの袋を切り、中身のカードを
確認して気に入った10袋を購入した。それ以外の25袋を商品棚に返してセンターを出たところを警備員に呼び止められたという。

逃走中にタクシーを使い・・・

イギリス・サフォークで不思議な強盗を発見!

車を持たない泥棒が逃走用にタクシーを呼んだため、当然のように後で捕まってしまったという珍事件。彼らがどうやってこの家までやって来たのかは不明ですが、盗品を持ち帰るためとはいえ、実名でタクシーを呼ぶとは驚きの行動です。

彼らには、犯罪者としても自覚が全くなかったのでしょうか。

ランナーの家に盗みに入ってしまったら・・・

フロリダ州ネープルズで深夜に起こった珍事件。

なんとも運悪く、盗みに入った家主がランナーであったため、猛ダッシュでその場から逃げ去るも、裸足で追いかけてきた彼女に追いつかれ、捕まってしまったという仰天エピソードです。

しかも泥棒に面と向かって、「急いだ方がいいわよ」って言い放ったのだとか。この度胸がかっこよすぎる!? 強盗も、ちゃんと調べてから入らないとね……?

渡す物を間違えた強盗犯

ロンドンにあるハリファックス銀行に強盗に押し入った男は、銀行員に銃を突きつけ、70万ポンドを用意するように命じました。

ここまではよくある強盗事件。

しかし、ここからがおバカ全開なのです。

この強盗は、金を入れるためのバッグを用意しており、それを銀行員に渡そうとしたのですが、何を間違ったか、右手に持った拳銃を渡してしまったのでした。

強盗犯も銀行員も、一瞬何が起きたか事態が飲み込めず、その場が一瞬凍り付いたそうです。

ようやく致命的なミスに気付いた強盗犯が銃を取り戻そうとするも、銀行員が咄嗟に銃を犯人に向けます。

どう考えても銃を持った相手に敵わないと知った犯人は、駐車場にあった銀行員の自転車に乗って逃走したそうです…。

女が店員に向かって母乳を発射し金を奪う

前代未聞の強盗事件が起きたのはドイツ・ヘッセン州のダルムシュタットだ。2014年10月27日16時25分、黒髪ポニーテールの女性が現地の薬局に搾乳機を買いにやってきたという。
搾乳機は20ユーロ(約2800円)。店員が女から200ユーロ札(約2万8000円)を受け取ったまさにそのとき!! 女は突然お胸を全開に! お胸を指でつまみ、レジにいた薬剤師に向けて母乳を噴射したというのだ。

母乳で攻撃してくる謎の女。店は大混乱だっただろう。少なくとも心はパニックだったに違いない。女はそのまま別のレジを引っ掻き回した挙句、攻撃をやめるよう懇願するスタッフや客を無視し、さらに母乳を噴射。そのまま逃走したのだという。

偽造札束を強奪したオメデタイ強盗---佐賀銀行津古支店強盗事件

この事件は2002年5月22日に発生した。犯人は角川勝幸、彼はストッキングを被り、顔バレしないように変装していたが、そのストッキングを被るところを防犯カメラがしっかり捉えていた。そうやって銀行に押し入ったが、偽物とは知らず偽造された札束を奪い取った。本物の現金は100万円を強奪した。偽造札束は両端に本物の1万円札が付けられていた。つまり、正確には102万円を奪ったことになる。しかも、姿かたちは防犯カメラにバッチリ写っていたのだ。お粗末そのものであった。お疲れさん、いやごくろうさんと声を掛けても良い、と店長は思う。

事前通知してしまった強盗犯

2010年、コネチカット州フェアフィールドで銀行強盗を計画していたアルバート・ベイリーは、素早く強盗を遂行出来る「妙案」を思いつきました。

彼は、強盗に向かう数分前、ターゲットにした銀行に自ら電話をかけ、

「今から強盗に行くから、金を準備しておくように」

と告げたのです。

こうしておくことで、強盗に入ってすぐさま金を受け取れると考えたのでしょうが、銀行が警察に通報する可能性は全く考えなかったようです。

その後、ベイリーは予告どおり銀行強盗を決行し、待ち伏せていた警察官たちにアッサリ逮捕されることとなりました。

何も聞こえない銀行強盗

1995年8月、ベルリンで、クラウス・シュミットという男が、とある銀行にピストルを片手に押し入り、金を要求しました。

銀行員が、

「金を入れるバッグは必要か」

と尋ねると、彼は大声でこう言い放ったのです。

「その通りだよ!これは本物のピストルだ!」

「は?」

この瞬間、銀行員たちはどうも男の様子がおかしいことに気付きます。

そして確信したのです。この男は「耳が聞こえない」のだと。

行員は堂々と警報器を鳴らし、けたたましい音が響き渡る中、男は平然と金を要求し続けました。

そこへ、これまた大音量でサイレンを鳴らしながらパトカーが到着。

そのまま男は逮捕となったのでした…。

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