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【年末年始海外】中国・上海ディズニーランドにはあれが存在しない?

年末・年始に上海へ行かれる方へ。上海トリビア中国人には刺激が強すぎるといった理由で、上海ディズニーは存在しないものがあるそうです。

更新日: 2016年11月28日

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中国本土でディズニーランドがオープン。
実は現地の状況に合わせて、
2つのおなじみのアトラクションが上海にはありません。

意外!! 上海ディズニーにないアトラクション①

中国人の特に年配層は幽霊の存在を信じている。近親者の霊は敬意を持って付き合えば、困った時に助けてくれると信じられている。幽霊たちは年に一ヶ月、現実世界に舞い戻って暮らし、見分けがつかないので注意が必要だ。中国文化圏で幽霊が子供向け書籍に登場することはまれだ。幽霊屋敷の中を駆け巡るホーンテッドマンションは中国人らが楽しめるものでは無いのだ。このアトラクションは実際、中国人には恐ろしすぎる。

意外!! 上海ディズニーにないアトラクション②

中国で茶は国民的飲み物であり、そのたしなみ方は厳粛なマナーにのっとって行なわれるべきと考える人もいる。米国企業が巨大なティーカップの乗り物を設置し、その中に人を載せる行為は彼らの文化に対する侮辱と受け止められる可能性もある。公式サイトによると「上海ディズニーランド向けに、蜂蜜を入れたカップが特別につくられ、同様なファンタジーを体験できるようにした」という。

代わりにこれが上海にはお目見え

プーさんのはちみつがテーマに

中国らしいこんな特別ルールも

割り込みを防ぐため、一部アトラクションでは行列中にトイレに行きたくなった客のための「トイレカード」も用意された。15分以内に戻ってきた場合に限り、行列に復帰できる。最初から並んでもいないのに「俺たちはトイレに行ってきただけ。割り込ませろ」というズルを防ぐためだとみられる。

現地の状況に合わせて対策も万全?

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gaozhi_shanghaiさん

かつて中国・上海に在住しておりました。
在住経験者目線で中国や中華圏に関わる様々な情報を発信します。

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